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河岸忘日抄(堀江敏幸)

河岸忘日抄(著者:堀江敏幸)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:河岸忘日抄 (新潮文庫)
  • 著者:堀江 敏幸
  • ページ数:405
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101294739
  • ISBN-13:9784101294735

堀江敏幸新刊

  • 発売日
    2019年10月25日
  • 書名
    掌篇歳時記 秋冬
  • 発売日
    2019年10月25日
  • 書名
    掌篇歳時記 秋冬
  • 発売日
    2019年10月18日
  • 書名
    戸惑う窓 (中公文庫)

河岸忘日抄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

堀江敏幸のその他受賞歴(候補含む)

河岸忘日抄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

SugarlessMuddy岡田育さんが「ととのう映画」の概念を紹介してらしたけど、本で言うと僕は武田百合子『犬が星見た』、石田五郎『天文台日記』、堀江敏幸『河岸忘日抄』とかがそんな感じだ。
nandelas2 #名刺代わりの小説10選 伊藤計劃/虐殺器官堀江敏幸/河岸忘日抄宮内悠介/ヨハネスブルグの天使たち滝口悠生/茄子の輝き関口良雄/昔日の客シーラッハ/犯罪ルメートル/その女アレックスモーム/月と6ペンスパラニューク… https://t.co/b0fRERpECw
ShiraPhoneタルコフスキー『ノスタルジア』を知ったのは、とても大切な小説である堀江敏幸『河岸忘日抄』から。
equus_cxa『河岸忘日抄』堀江敏幸 #読了正直書くことが無いので読了ツイにしようか迷ったが、この小説の場合、書くことの無さこそ正しく書くべきことだと思うので、書くことにした。私は、文庫の解説にあるような、主人公の煮詰める前の思想めいた処世術… https://t.co/RUN2z87Vuq
uranonezumi絶望と冷笑とはまったくちがうのだ、とショスタコーヴィチは説いていた。なにも信じていない人間が絶望に陥ることなどありえない。冷笑するのは、ひとを信じることのできない、つまりは待つことのできない連中だけである。──『河岸忘日抄』堀江敏幸
kasa_sora私は堀江敏幸の『河岸忘日抄』が大好きなのですが、この本は(その前に書かれたデビュー作も)一見、「パリに留学した日本人の風変わりな随想」なんですね。主人公が作者に見える。それで読者が「日記なのかしら」と思っていたら、作者は「フィクションです」と言うの。あれはほんとに格好良かったな。
cogito_kobo2.ほっこりする本思い付いた筆頭は堀江敏幸ですね。『バン・マリーへの手紙』『その姿の消し方』『河岸忘日抄』など、どれもほっこりさせられます。漫画だと松本大洋『ルーブルの猫』ですかね。二人に共通するのは、事物に注ぐまなざしの優しさ、暖かさ、そして深さだと思います。
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