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犬身(松浦理英子)

犬身(著者:松浦理英子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:犬身
  • 著者:松浦 理英子
  • ページ数:512
  • 出版社:朝日新聞社
  • ISBN-10:4022503351
  • ISBN-13:9784022503350

犬身関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.10.9 女同士のおしゃべりを書きたかった 「奇貨」作家 松浦理英子さん

    性愛ではない。なのに、息苦しいほどに濃密。「親指Pの修業時代」「犬身」などの作品で知られる作家、松浦理英子さんが5年ぶりの新作「奇貨」を刊行した。テーマは「友愛」。私小説家の男が、同性愛者の女友達とその親友の関係に抱く複雑な感情を、緊密な筆致で描ききった。

松浦理英子のその他受賞歴(候補含む)

犬身関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

toriiro_bot「自分が命令したことと人が自分の考えでやったことがたまたま一致すると、人が自分の命令に応じたんだと思いたがるのよね」(松浦理英子「犬身」)
anagumapenguinちなみに私は純然たる買う側なので、この世で最も素晴らしい小説(現時点)は松浦理英子の犬身だと言い張るけれど、異論があってもそれはそれで、あれはわかる人にはすごくわかるのだよ、とですね。
YuK_7_KuY好きな作家さんとして松浦理英子先生って書いたのだけど、はじめて読むなら『犬身』くらいが読みやすいと思う。百合を堪能したいなら『ナチュラルウーマン』かなぁ。『葬儀の日』は短編集だけど、難解なので最初にこれを読むと挫折するかも。おもしろいけど。
ziglid松浦理英子『親指Pの修業時代』をよんだ。教養小説のようにみえてぜんぜんちがう奇談。獣のけずくろいのような快感、性器中心主義ではないセックス、友愛。このあと『犬身』、『奇貨』、『最愛の子ども』でずっとずっと反復されている主題が、もうこの頃に試されてたんだーっておもう。
Ois8ek6Ezjq2dke松浦理英子「犬身」を読み始めた。まだ20ページほどだけど、ほどよい変態感とほどよい秘め事感。こんな感じはお求めではないですか?#ハヤツウ読書部
greengreen442少し前から松浦理英子の小説で、犬になった女性がべつの女性を慕い、また可愛いがられ…とまで思い出してタイトルを思い出せないまま放置していたのだが、さきほど意を決して検索した。「犬身」だった。読んでいると自分もふさふさの犬にな… https://t.co/u2qXR7c6Xb
ayupateこういう意味であってるかな? 松浦理英子さんの小説『犬身』は、(性同一性障害ではなく)種同一性障害、すなわち、生得的種が人間で種自認が犬という主人公を描いた作品です #東大ぱてゼミ https://t.co/QykDOueOfY
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