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第三紀層の魚(田中慎弥)

第三紀層の魚(著者:田中慎弥)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:共喰い
  • 著者:田中 慎弥
  • ページ数:144
  • 出版社:集英社
  • ISBN-10:4087714470
  • ISBN-13:9784087714470

田中慎弥新刊

  • 発売日
    2019年5月29日
  • 書名
    ひよこ太陽
  • 発売日
    2019年5月29日
  • 書名
    ひよこ太陽

第三紀層の魚関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

田中慎弥のその他受賞歴(候補含む)

第三紀層の魚関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

eku1217三島由紀夫「仮面の告白」「金閣寺」「潮騒」「午後の曳航」大江健三郎「死者の奢り・飼育」遠藤周作「海と毒薬」村田紗耶香「コンビニ人間」田中慎弥「第三紀層の魚」ここら辺が私の真ん中らへんみたい
namamuginani#読了『共喰い』田中慎弥芥川賞マラソンみたいになってる… 色欲の鬼のやうな、でもどこか無邪気な父。その父の血に苦しむ主人公の無力に苦しむ様がきつい。母の存在に収束していく物語に圧倒された。誰と誰の「共喰い」なのだろう。『… https://t.co/IQdhOt4M6c
toriniku_boil@tos 共喰い/田中慎弥 その場にあるどうしようもなさがひたすら纏わり付いているのだけど、一歩引いたところで見せてくるようなもどかしさ 多重の共喰い 同じ本に収録されている第三紀層の魚がまたじんわりと温められるような話なので、相乗効果で苦しくなる
black25roof36 田中慎弥「共喰い」情景が心理を代弁する美しさと真似できない表現に魅せられる。喰う「共」とは誰なのか?それは親子であり、夫婦であり、恋人なのかもしれない。第三紀層の魚は単純に綺麗。著者の「小説というのは、世の中と私自身との間… https://t.co/FqfqGdH348
cogito0925【共喰い (集英社文庫)/田中 慎弥】2012年芥川賞受賞作「共喰い」と「第三紀層の魚」収録。初出は「共喰い」が11年、「第三紀層の魚」が10年。12年刊行、田中と瀬戸内寂聴との対談を加え、13… → https://t.co/D2CNviRAyX #bookmeter
awasemiso「共喰い」 田中慎弥著 読了。「第三紀層の魚」を読んで祖母を思い出してしまった。久しぶりに入り込んでしまう感じがいいです。
SZKTTY365田中慎弥『第三紀層の魚』(共喰い収録)読んだ〜床ずれとかおむつ交換とか辞めてくれ、仕事思い出す。とか思いながら読んだけど基本よくわからん。読解力がないのでやっぱり本を読んでも、「良かった」「泣いた」「読みづらかった」位しか感想を持てないので…
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