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雪沼とその周辺(堀江敏幸)

雪沼とその周辺(著者:堀江敏幸)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:雪沼とその周辺 (新潮文庫)
  • 著者:堀江 敏幸
  • ページ数:206
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101294720
  • ISBN-13:9784101294728

堀江敏幸新刊

  • 発売日
    2018年11月2日
  • 書名
    傍らにいた人
  • 発売日
    2018年11月2日
  • 書名
    フランス文学を旅する60章 (エリア・スタディーズ)
  • 発売日
    2018年8月1日
  • 書名
    アンデル 2018年8月号

雪沼とその周辺関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.7.25 "ホリエ萌え"する女子たち

    文系女子から熱視線を浴びている"ホリエ"とは? 先週、発表された第147回芥川賞。ご存じの通り『冥土めぐり』(河出書房新社)で鹿島田真希が受賞したが、今回の芥川賞は「どの作品が受賞するか?」ということ以外にも、密かに注目されていたトピックがあった。それはズバリ"新加入のホリエ様"。新たに選考委員に加わった作家の堀江敏幸が"萌える"と、一部の女子のあいだで評判なのだ。

  • 2012.5.7 第三十八回川端康成文学賞

    「犬とハモニカ」 江國香織

  • 2012.2.8 丸善日本橋で三谷龍二「表紙」展

    丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は2月8日から2月14日まで3階ギャラリーで三谷龍二さんによる「表紙の仕事展」を開催する。

堀江敏幸のその他受賞歴(候補含む)

雪沼とその周辺関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tomok5堀江敏幸さんの雪沼とその周辺を読んだ。それぞれがちょっとずつ繋がっている8編からなる短編集なのだけれど、この終わり方はどう読み解いたらいいのだろう?と思うものがあってフワフワした気持ちになってる。堀江さんの小説は2冊目なのだけれど… https://t.co/D8lqgDueZv
Mizukimoe【本棚登録】『雪沼とその周辺 (新潮文庫)』堀江 敏幸 https://t.co/1LpeZMvpEz #booklog
_tenkousei【雪沼とその周辺 (新潮文庫)/堀江 敏幸】上品な小説だった。大きなイベントがあるわけではない。池澤夏樹による解説の、道具を定点にして杭にしている、という解説も確かにそうで、見事。 → https://t.co/8QLdynOIgi #bookmeter
mizuhikoy堀江敏幸『雪沼とその周辺』再読。息の長い文章に引き込まれるように物語に没入。冒頭の「スタンス・ドット」、ボウリングのゲームの終わりが長らく続けた店の終わり、その音を聞きながらの回想。表題の言葉が持つ意味の広がり、穏やかで豊かな… https://t.co/O0ewDL30LI
inamura_do職人は手の跡を消す。一見して静謐な読後感の背後に作者の策謀と技巧が隠されている。(解説/池澤夏樹)▼『雪沼とその周辺』 堀江敏幸(新潮文庫2007)p204
haikaino「騒音(ノイズ)」のある所に権力もありそれは聖職者、産業家、放送事業者や飛行家と移ってきたとシェーファーのサウンドスケープ論から知りましたがそれと関連して思い出したのは、堀江敏幸『雪沼とその周辺』の冒頭は自販機の音、村上龍『限りな… https://t.co/MVtJtIwD5v
ace_c8v49k「その姿の消し方」堀江敏幸 新潮文庫本書は全体として主人公がアンドレ・Lなる人物は何物か?を探すという体裁をとっているが、収められている13の短編小説それぞれ単独でも楽しめる。相変わらず美しい文章。私のおススメは「いつか王… https://t.co/MnNjAYV8n6
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