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新潮新人賞

1999年−第31回 新潮新人賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

新潮新人賞(しんちょうしんじんしょう)は、新潮社が主催する純文学の公募新人文学賞である。受賞作の発表は同社が刊行する文芸誌『新潮』で行われる。毎年3月31日締め切り。
純文学系の新人賞には他に、群像新人文学賞、文學界新人賞、すばる文学賞、文藝賞、太宰治賞などがある。

第31回—1999年

受賞

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新潮新人賞関連つぶやき

niigatabungaku@Hirohashi_You ブックオフで投げ売りされてそうです。私がやってた頃はケータイ小説全盛期で女子中高生の巣窟でしたが、上手い人も多くて、新人賞とってプロデビューした人もいましたよ。新潮エンターテイメントだったかな。さすがに10年前の話です
natukawa_sky新潮新人賞応募作で架空の時代を作って『その時代の総理』をみそくそに書いたけど誰だとは言ってないから国民の敵じゃないよね?ね?>RT
hyakutanaoki私は、新人賞を取ってのデビューではありません。私が小説家として世に出るまでの話は、拙著『戦争と平和』(新潮新書)に詳しく書いています。 https://t.co/O9TaHF2TJP
nonpane_bot_new【ライフ】2010年に小説『工場』で新潮新人賞を、2014年1月に小説『穴』で第150回芥川賞を受賞した女性作家→小山田浩子
lilika_toyama【新着雑誌 中央図書館】群像:群像新人文学賞発表新潮:谷崎由依「藁の王」文學界:平野敬一郎「ある男」キネマ旬報:「孤独の血」天文ガイド:星空動画にチャレンジAERA:男と女、その先へ週刊ダイヤモンド:プログラミング&リベラルアーツChemistry Letters
miyaya22【肉骨茶/高尾 長良】13.2.25刊。初読みのデビュー作。新潮新人賞&芥川賞候補作です。海外が舞台になっているのですが、都合よく(?)日本語を話せる人物の登場でややこしくはならない。なにせ、と… → https://t.co/qe5bmB6b5k #bookmeter
tomio_m今月の文芸誌 ◎は買うヤツ◎新潮 中編 谷崎由依「藁の王」 囚われの島の余韻。◎文學界 長編 平野啓一郎「ある男」 期待大! すばる 特集『歩く』、新連載2本、谷崎さんこっちも◎群像 北条裕子「美しい顔」 群像新人文学賞
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