トップページ > 公募新人賞一覧 > すばる文学賞 > 2000年−第24回 すばる文学賞

すばる文学賞

2000年−第24回 すばる文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

すばる文学賞(すばるぶんがくしょう)は、集英社が主催する純文学の公募新人文学賞である。集英社出版四賞の1つ。受賞作は同社が発行する文芸誌『すばる』11月号に掲載される(第17回までは12月号)。受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円が授与される。毎年3月末日締め切り。
純文学系の新人賞には他に、群像新人文学賞、新潮新人賞、文學界新人賞、文藝賞、太宰治賞などがある。

第24回—2000年

受賞

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

すばる文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.4.18 作家の読書道 第193回:奥田亜希子さん

    すばる文学賞受賞作品『左目に映る星』(「アナザープラネット」を改題)以降、一作発表するごとに本読みの間で「巧い」と注目を集めている奥田亜希子さん。長篇も短篇も巧みな構築力で現代に生きる人々の思いを描き出す筆力は、どんな読書経験で培われてきたのでしょうか。デビューに至るまでの創作経験などとあわせておうかがいしました。

  • 2018.2.21 作家の読書道 第191回:原田ひ香さん

    2007年に『はじまらないティータイム』ですばる文学賞を受賞してデビュー、『東京ロンダリング』や『人生オークション』、最新作『ランチ酒』などで話題を呼んできた原田ひ香さん。幼い頃、自分は理系だと思っていた原田さんが、小説家を志すまでにはさまざまな変遷が。その時々で心に響いた本について、教えてもらいました。

  • 2017.9.5 すばる文学賞に山岡ミヤさん

    第41回すばる文学賞(集英社主催)は5日、神奈川県在住の山岡ミヤさん(31)の「光点」に決まった。

すばる文学賞関連つぶやき

digitalshuppan【第11回すばる文学賞受賞作】 いくら食べても、胃袋も心も満たされない…。母親との関係に悩み、恋人ともうまくゆかず、過食に溺れる21歳の女子大生・時子。その孤独と不安を豊かな感性で描く。松本侑子『巨食症の明けない夜明け』⇒https://t.co/YxYfTrqNR6
yomyom_book【金原 ひとみ】(1983年8月8日)。日本の小説家。二人の娘とパリ在住。主な受賞歴は主な受賞歴は、すばる文学賞(2003年)、芥川龍之介賞(2004年)、織田作之助賞(2010年)、ドゥマゴ文学賞(2012年)。
kurotuki_2大佛(おさらぎ)次郎賞- 朝日新聞社すばる文学賞- 集英社谷崎潤一郎賞- 中央公論新社 https://t.co/b9BpGWGcR9
subaru_henshubu第43回すばる文学賞募集要項はhttps://t.co/qKtuNWCSlKをご覧ください。ご応募をお待ちしております。#すばる6月号
isquaredc@unonei_mbsp 私もすばる文学賞には出したいんですけど、出せたことないですwカクヨムさんとかだと編集さんが前に出てきていろいろ話してくれるので、そういうオープンな雰囲気いいなあ、と思います。
yomutokaku『すばる』の六月号に詩歌文学館賞の選評が掲載されています。執筆して下さったのは以倉紘平氏です。以倉氏は、難解な言葉に占められた詩の世界に日常の言葉を取り戻そうとしている敬愛する詩人です。お読み下さいましたら幸いです。過分な言葉でしたが、光栄でもあり、静かに喜びをかみしめています。
papipapipoppi文学ムック『たべるのがおそいvol.5』の澤西祐典「雨とカラス」、おもしろかった! 若者記者をあそこまで突出させる必要はあるか、という点がやや気になるものの、大変な力作で読みごたえがあった。この作家は誰? と思ったらすばる文学賞受… https://t.co/yhIMV0YhwQ
同一ジャンルの賞
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)