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太宰治賞

2012年−第28回 太宰治賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

太宰治賞(だざいおさむしょう)は、三鷹市と筑摩書房が共同で主催する公募新人文学賞である。
第1回から第14回までは筑摩書房のみで行っていたが業績悪化に伴い休止、太宰治没50年の1999年より現在の形となり、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2008年実績)が授与される。
選考委員は加藤典洋・荒川洋治・奥泉光・中島京子の4名。締め切りは12月10日。

第28回—2012年(応募総数:1212)

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太宰治賞関連つぶやき

nanamenon「ある映画の記憶」みたいな話が書きたいと思っていてまったく書けなくて一か月くらいうねうねし、たまたま見つけた現代詩文庫の金井美恵子詩集をよんでいたらその短編のテーマになっている「青幻記」が出てきてびっくりした(第三回の太宰治賞を一… https://t.co/PezpmkYmgO
January9y88登場人物それぞれの視点から物語が描かれているから読みやすいし、個々の人に対する“愛おしい”気持ちが丁寧に表現されていて共感するあまり、少し切ない気持ちにもなった 読み終えた後に「太宰治賞受賞作」と知り、納得…‼︎‼︎是非オスス… https://t.co/jYBnyIrXcR
yurubngkbot太宰治賞三鷹市と筑摩書房が共同で主催する公募新人文学賞である。1965年(S40)~現在
akutagawa_syou河の流れの側で繰り広げられる人々のいとなみーー。まだ焼跡の名残りを伝えていた、昭和30年の大阪の町を舞台に、河畔に住む少年と、河に浮かぶ廓船で育つ姉弟のつかの間の交友を、不思議な静寂のうちに描く、太宰治賞受賞作「泥の河」。芥川賞受賞作『螢川』宮本輝
Qbot18【038】〈文学〉太宰治賞を受賞した『泥の河』、第78回芥川賞を受賞した『蛍川』、そして『道頓堀川』の「川三部作」で知られる兵庫県生まれの小説家は誰?
doutoku_meigen道徳の善悪よりも、感覚の好き嫌ひに依(よ)って世の中の人たちはその日常生活に於(お)いて互いに罵(ののし)り、または罰し、または賞し、または服しているものだ。(太宰治)https://t.co/p45e3VGLCp
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