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アガサ・クリスティー賞

2011年−第1回 アガサ・クリスティー賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

アガサ・クリスティー賞(アガサ・クリスティーしょう)は、株式会社早川書房と公益財団法人早川清文学振興財団が主宰する長編推理小説の公募新人賞。イギリスの推理作家で「ミステリの女王」と呼ばれるアガサ・クリスティー(1890年 - 1976年)の生誕120周年を記念したもので、英国アガサ・クリスティー社の協力のもと、2010年に新設された。
400字詰め原稿用紙換算で400枚から800枚の、日本語で書かれた未発表の推理小説を募集する。受賞者にはアガサ・クリスティーにちなんだ賞牌と、副賞の賞金100万円が与えられる。

第1回—2011年(応募総数:107)

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    津村記久子さんって思っていたのとはちょっとイメージの違う作家かもしれない、と思ったのは「フェリシティの面接」という短編を読んだときだ。アガサ・クリスティが生んだ名探偵エルキュール・ポアロの秘書であるミス・レモンが活躍する軽妙な作品で、『名探偵登場!』(筒井康隆他/講談社文庫)というアンソロジーに収録されている。津村作品といえば"職業小説(往々にしてパワハラあり)"という印象が強かったのだが、こんなミステリー絡みのしゃれた作品を書かれるとは思っていなかった(職業小説ではある)。「フェリシティの面接」は、読書好きの方でもあまりご存じでないような気がするので(Wikipediaの津村さんのページにも載っていなかった)、ぜひこちらもお手にとっていただけたら。

アガサ・クリスティー賞関連つぶやき

MONODERAM【告知】今週1/21発売の矢庭優日『エゴに捧げるトリック』試し読み公開です!第10回アガサ・クリスティー賞最終候補作のミステリ
kokumurak第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞を受賞された宮園ありあさんが、ツイッターを開始されました。作品のこぼれ話などあるかもなので、ぜひフォローしてくださいませ。受賞作『ヴェルサイユ宮の聖殺人』は1月21日発売です。 https://t.co/AFN711fJvj
violet1musicそえだ信『地べたを旅立つ』。第10回アガサ・クリスティー賞受賞作。ロボット掃除機が探偵役のミステリーです。いやすっごいな?! https://t.co/4F7RrwLdXi
mys_sus_bot【並べ替え】2012年に第2回アガサ・クリスティー賞を受賞した中里友香の小説は?→カンパニュラの銀翼
QMA_Mys_Bot2[エフェ]第1回アガサ・クリスティー賞を受賞した作家です「森晶麿」 → もりあきまろ
miyakelangelo「地べたを旅立つ」読了。転生系もついにここまで来たか……。とはいえ異世界転生ではない。ロボット掃除機に転生して姪のために小樽を目指すという話だ。もう、このノロノロ移動のもどかしさが最高だった。アガサ・クリスティー賞大賞受賞作。これを大賞にした賞自体も素晴らしいっすよね。
ynGVrw3QF2BqfATとりあえず一作分書評を書きました。明日は二作分書くのと、いいかげんアガサ・クリスティー賞に出す作品の準備をしないと(まだ出してなかったのです!)。
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