トップページ > 公募新人賞一覧 > 小説すばる新人賞 > 2012年−第25回 小説すばる新人賞

小説すばる新人賞

2012年−第25回 小説すばる新人賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

小説すばる新人賞(しょうせつすばるしんじんしょう)は、集英社が発行する小説誌『小説すばる』の公募新人文学賞である。年1回発表されている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として200万円が授与される(第19回までは100万円)。小説すばる新人賞、柴田錬三郎賞、すばる文学賞、開高健ノンフィクション賞の4賞を、集英社出版四賞という。2016年時点で、同賞の最年少受賞記録は、16歳で受賞した青羽悠(第29回)。

第25回—2012年(応募総数:1423)

受賞

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

小説すばる新人賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

小説すばる新人賞関連つぶやき

245pro『国道沿いのファミレス』(畑野智美/集英社文庫)読了。小説すばる新人賞にしてデビュー作。畑野さんって、デビューからこんなにすごい作品を書く人だったんだ。ファミレスの正社員で、とある事情で北関東の実家近くの店舗に左遷されたユキ。北関東という場所の中途半端な寂れ具合。(続く)
qnonsense夢枕獏や大沢在昌らが登場する「伊集院静総受けSS」をネット上で書いていたのが黒歴史として知られる、デビュー作『キャベツ果汁100%』が小説すばる新人賞で落選した際、選考委員から「支離滅裂だがなんとも言えぬ魅力がある」と評された小説家は誰?
umaimeshi_ya大学生のうちに小説すばる新人賞に応募してみようかな
geihusigi清水富美加と松井玲奈が漫才コンビに!小説すばる新人賞「笑う招き猫」映画化 https://t.co/z9k4Uxs2EM https://t.co/2S2bh6m7Cz
Zaebos02第6回小説すばる新人賞 受賞作:ジャガーになった男/佐藤賢一 https://t.co/NbqWXbi0Mu
amelobquiz本名は佐々井遼、1989年岐阜県に生まれた小説家で処女作の『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を平成生まれの人物として初めて受賞したのは誰でしょう?
alpha910荻原浩さんの小説すばる新人賞受賞作「オロロ畑でつかまえて」をKindleで読了。田舎の村おこしを潰れかけの好広告代理店が行うというコメディにして社会風刺の効いた一作。文中の言葉が後にエピソードとして繋がっていく箇所がいくつもあり、構成が絶妙。人物も皆キャラ立っている。読後感良
同一ジャンルの賞
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)