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中沢新一

中沢新一さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

中沢 新一(なかざわ しんいち、1950年5月28日 - )は、日本の宗教史学者。元中央大学総合政策学部教授。明治大学特任教授/野生の科学研究所所長。多摩美術大学美術学部芸術学科客員教授。
クロード・レヴィ=ストロース、フィリップ・デスコーラ、ジャック・ラカン、ジル・ドゥルーズ等の影響を受けた現代人類学と、南方熊楠、折口信夫、田邊元、網野善彦等による日本列島の民俗学・思想・歴史研究、さらに自身の長期的な修行体験に基づくチベット仏教の思想研究などを総合した独自の学問「対称性人類学」を提唱する。
2011年の東日本大震災以降は、エネルギー問題、現代における政治参加の問題についても思考しており、実践的な活動として2013年には「グリーンアクティブ」を設立した。

中沢新一新刊

  • 発売日
    2019年3月25日
  • 書名
    ユリイカ 2019年4月臨時増刊号 総特集◎梅原猛

受賞歴

中沢新一関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.4.23 第16回 坊っちゃん文学賞 作品募集開始 ショートショートの文学賞にリニューアル 審査員に田丸雅智さん、大原さやかさん、山戸結希さんが決定!

    株式会社パシフィックボイスはこのたび、「松山市 - 第16回 坊っちゃん文学賞」の運営業務を受託し、4月23日より短編小説の公募を開始いたします。  「坊っちゃん文学賞」は、市制100周年を機に、近代俳句の父・正岡子規を生み、明治の文豪・夏目漱石の小説『坊っちゃん』に描かれた街という、松山市の豊かな文化的土壌をいかして、新しい青春文学の創造と本市の文化的なイメージを高め、全国にPRするため昭和63年に創設しました。

  • 2018.9.28 坊っちゃん文学賞:創設30年 青春文学、椎名さんら語る 松山 /愛媛

    青春文学の登竜門「坊っちゃん文学賞」の創設30年を記念し、賞審査員の椎名誠さん、中沢新一さん、高橋源一郎さんによるトークイベント「親譲りの無鉄砲」が24日、松山市道後公園の市立子規記念博物館で開かれた。昨年12月に審査員の早坂暁さんが死去するなど節目を迎え、3人が明かす賞にまつわる逸話に訪れたファン約500人が耳を傾けた。

  • 2018.5.31 坊っちゃん文学賞:今年度は作品募集せず 9月に審査員トーク

    松山市は、新人作家の登竜門となる「坊っちゃん文学賞」について今年度は作品の募集をしないと発表。審査員の1人である早坂暁さんが昨年12月に死去したことや賞の創設から30年という節目を迎えたことを踏まえ、今年度は一度立ち止まって考える機会にするといい、9月には審査員の椎名誠さん、中沢新一さん、高橋源一郎さんを招いたトークイベントを開催する。

中沢新一関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

petermasayoshiそしてそれは、同時に読んでいる中沢新一先生の『レンマ学』にも通じていると思います。即ち、唯物論的に、この世界に縁起して、そこを変えていくことをコツコツやっていく、それはとても難しく、自信はありませんが、目標として掲げるところまではやりたい。
paruchinradikoのタイムフリーの日立システムズ藤巻亮太Heart to Heartを何度か聞いてみたけど中沢新一センセの喋りは超一流で素晴らし、敵わないねぇ、でもいのちの手ざわりを共有しているアートとしては誰が喋ってもわかりやすけ… https://t.co/2pXH5OMcj1
masumind中沢新一氏が東大に来ていたら山脇先生は東大に来なかっただろう。ならば瀧本氏はどうなっていたのだろう。
s_weet_thing_sおとぎ話における王子様はキャラが薄いって、中沢新一の本に書いてあったな。確かに悪役のが圧倒的にキャラ立ってる
tocoro中沢新一の新著は「レンマ学」というタイトルで、レンマ https://t.co/broGcCu2mO について書いたものらしい。読みたい。
jydaf01自分の中に無人したものを、平気で受け入れていく。自分の内面に、そうそう簡単に否定できないカオス(混沌)がありますから、そのカオスを否定しないで。生きていこうとしてきました。(中沢新一)
tanajun009中沢新一『レンマ学』、華厳経の世界観を熊楠の粘菌から蛸、数論へとたどる部分に比べて、最後の芸術論は補足程度なのだが、稲賀繁美『接触造形論』の「華厳経と現代美術」などと明らかに重なっている。相互に参照のないのが残念。
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