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小田雅久仁

小田雅久仁さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

小田 雅久仁(おだ まさくに、1974年6月6日 - )は、日本の小説家、ファンタジー作家。宮城県仙台市出身。
7歳で兵庫県へ転居し、10歳のときに大阪府へ再び転居。現在でも大阪府豊中市に在住している。関西大学法学部政治学科卒業。2009年に『増大派に告ぐ』が第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家デビューした。
2013年、『本にだって雄と雌があります』が第3回Twitter文学賞国内部門で第1位となった。
好きな作家としては、コーマック・マッカーシー、アゴタ・クリストフなどの名をあげる。

受賞歴

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小田雅久仁関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

books_x【本にだって雄と雌があります (新潮文庫)/小田 雅久仁】を読んだ本に追加 → https://t.co/YiWn6saFCa #bookmeter
thesentence_bot彼はもはや群れをなす連中を信じない。にやにやと空疎な笑いを交わしながら、張りぼての仲間意識を確認し合うやつらほど醜いものはないのだ。/増大派に告ぐ(小田雅久仁)
passage_botわたしはエをかいてミを立てたいとおもうにんげんですが、えいえんにのこるダサクと、あしたにも、もえてなくなるケッサクの、どちらをかきたいかと、とわれれば、まようことなく、いっしゅんのケッサクをえらぶでしょう。―「本にだって雄と雌があります」小田雅久仁
amamizu_susure小田雅久仁 髪禍怖かったし、展開が読めないし、ラストが全く予想できない感じでした。とんでも展開だけど描写が凄いので何が起きてるのか頭の中で映像になる。
hatakou1210小田雅久仁「11階」(『SFマガジン』)宮部みゆき『ソロモンの偽証』倉数茂『名もなき王国』高原英理『不機嫌な姫とブルックナー団』藤野可織『ドレス』矢部嵩『〔少女庭国〕』
googolait2015 谷崎潤一郎『細雪』2016 倉橋由美子『シュンポシオン』2017 小田雅久仁『本にだって雄と雌があります』2018 吉田健一『文学の楽しみ』2019 飛浩隆『零號琴』2010年代前半は人生が混沌としすぎていて… https://t.co/9vSRs4VVef
sinkerfishSFマガジン2013年6月号、小田雅久仁「11階」を読んだ。SFマガジン読者賞を受賞した傑作。ホラーのようでもありつつ、幻想的で切ない物語。この傑作がいまだに書籍化されてないのは大いなる損失ですよ。 https://t.co/WjEBi5pysn
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