トップページ > 作家名一覧 > はから始まる作家名一覧 > 林真理子

林真理子

林真理子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

林 真理子(はやし まりこ、1954年4月1日 - )は、日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。
山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。林の功績は、 1980年代以降において、「ねたみ・そねみ・しっとを解放」したことであるとも評される。
林は現在、直木賞の選考委員のほか、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。

林真理子新刊

  • 発売日
    2018年4月10日
  • 書名
    わたし、結婚できますか? (文春文庫)
  • 発売日
    2018年3月30日
  • 書名
    不倫のオーラ
  • 発売日
    2018年3月15日
  • 書名
    過剰な二人 (講談社文庫)

受賞歴

林真理子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2017.9.21 ビートたけし純愛小説「アナログ」 初めて自分で書いた

    お笑い界と映画界の巨匠が文学界に参入する。ビートたけしさん(70)が「こんな恋がしたい」という純愛を描いた小説「アナログ」を書き下ろした。著書は多数あるが「(詩集以外では)ゴーストライターではなく初めて自分で書いた」と告白。19日、東京都内で思いを語った。

  • 2017.6.6 講演:介護小説の舞台裏、林真理子さん

    本紙に連載した小説『我らがパラダイス』(毎日新聞出版)の単行本刊行を記念して、林真理子さんの講演会「小説を書く時間」(毎日新聞社、小田急電鉄共催)が相模原市のホテルで開かれた。

  • 2017.5.31 「介護小説」相次ぐ 独自の視点、高齢化社会に挑む

    新たな趣向の「介護小説」が登場している。格差の問題を織り込んだり、介護される高齢者側の視点を取り入れたり。超高齢化社会の日本が抱える問題に独自の手法・視点で挑んでいる。

林真理子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

moco_651ノンノ、俺の姉ちゃんと林真理子のエッセイないからしょぼーんだけど
noguchibotしたことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる。作家、林真理子さんの言葉です
ujleg9qmdl9m1【野心のすすめ】林真理子×指原莉乃対談が面白かった https://t.co/KuR1X63Ghb https://t.co/lJeo10amON
tunematu54結婚したかったらそれなりの女性になれ! 林真理子
Okinawa_info1やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる 。林真理子人生という長いスパンでみると、やらない後悔が1番の後悔。やってしまった後悔は、時間が経てば経つほど、笑い話になることが多い。 https://t.co/VsV6MA02H8
tsubuyakimasse第1話終わった林 真理子の「最終便に間に合えば」を25%聴いてみた。 #Audiblehttps://t.co/2bCnsnBXQJ https://t.co/3NWiLUqmwo
50yaseru_magic自分の美しさには自分にすべて責任があるんです林真理子(小説家・エッセイスト)
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
林真理子さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)