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森見登美彦

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経歴

森見 登美彦(もりみ とみひこ、1979年1月6日 - )は、日本の小説家。
奈良県生駒市出身。奈良市在住。ペンネームは本名の姓「森見」に、この地にゆかりの深い登美長髄彦を合わせたもの。奈良女子大学文学部附属中学校・高等学校(現:奈良女子大学附属中等教育学校)卒業。京都大学農学部生物機能科学科応用生命科学コースを卒業、同大学院農学研究科修士課程修了(修士(農学・京都大学))。在学中は体育会のライフル射撃部に所属した。
2003年、在学中に執筆した『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞して、小説家デビュー。2006年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、第4回本屋大賞(2位)などを受賞。しばらくは国立国会図書館職員との兼業作家として執筆活動を続けていた。やがて国会図書館を退職して専業作家となるが、連載を抱えすぎて行き詰まり、2011年8月にすべてを休載して故郷の奈良に帰る。その後、1 - 2年のペースで単行本化されていなかった作品や中断していた作品を大幅に書き直しながら刊行した。2018年11月刊行の『熱帯』は3回目の直木賞候補作となった。本人は『熱帯』の完成をもって2011年の全休載の後始末は終了したとしている。
2006年には会社の枠を超えた書店員有志による応援団「まなみ組」が結成されており、独自の販売促進が行われている。オリジナルの販促グッズ等が用意され、フリーペーパー(『夜は短し歩けよ乙女』、『【新釈】走れメロス 他四篇』:まなみ組加入書店員の勤務書店店頭にて無料配布、非売)も発行されている。

受賞歴

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森見登美彦関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

halgone#名刺代わりの小説10選告白/湊かなえ瓶詰地獄/夢野久作世界から猫が消えたなら/川村元気おーいでてこーい/星新一カラフル/森絵都有頂天家族シリーズ/森見登美彦STシリーズ/今野敏人間失格/太宰治変身/フランツ・カフカ羊たちの沈黙/トマス・ハリス
rvltnfrmmbd「見つけた」私は言った。「何を?」高藪はびっくりしたらしい。「自分」「どこで?」「大英博物館に陳列してあった」飾磨がずるずるとマロニーを啜り込みながら、「そんなところにあったら、そりゃ見つからんよなぁ」と、しみじみ言った。(森見登美彦/太陽の塔)
teech_bot我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である。 - 森見登美彦『四畳半神話大系』
onephrase_books「若人よ、自分にとっての幸せとは何か、それを問うことこそが前向きな悩み方だ。そしてそれをつねに問い続けるのさえ忘れなければ、人生は有意義なものになる」『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
niwatoringo818森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』に登場する月面歩行ことムーンウォークに行ってきた。酒飲みのツレと行ったけど楽しいお酒を満喫できた!! https://t.co/E5KxBlzIZs
AMIRIN_dayo@sogno34 森見 登美彦夜は短し歩けよ乙女単に面白い
toriiro_bot「しばしば「愛情が歪んだ」という表現が使われるが、恋愛というものは始めからどこか歪んでいる」(森見登美彦「太陽の塔」)
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