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伊藤計劃

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経歴

伊藤 計劃(いとう けいかく、本名伊藤 聡)は、日本のSF作家。武蔵野美術大学美術学部映像科卒業。
2007年に、『虐殺器官』で作家デビューしてからわずか2年ほどで早逝したが、その処女作はゼロ年代日本SFのベストに挙げられている。
千葉八千代松陰高等学校を経て、武蔵野美術大学美術学部映像学科卒業。1999年、『ネイキッド』にてアフタヌーン四季賞 冬のコンテスト(選考者 かわぐちかいじ)佳作を受賞(四季賞CHRONICLE解説書 72頁より)。2004年1月から「はてなダイアリー」にて映画・SF評論ブログを開始する。
Webディレクターの傍ら執筆した『虐殺器官』が、2006年第7回小松左京賞最終候補となり、ハヤカワSFシリーズ Jコレクションより刊行され、作家デビュー。同作は『SFが読みたい! 2008年版』1位、月刊プレイボーイミステリー大賞1位、日本SF作家クラブ主催の第28回日本SF大賞候補となる。
全く同じ経緯でデビューした円城塔と共に、期待の新人として脚光を浴びるも、2009年3月、肺癌のため死去。
2009年12月6日、遺作となった『ハーモニー』で第30回日本SF大賞を受賞した。「特別賞」枠を除き、故人が同賞を受賞するのは初めてである。2010年に同作の英訳版が出版され、アメリカでペーパーバック発刊されたSF小説を対象とした賞であるフィリップ・K・ディック賞の特別賞を受賞した。
約30枚の未完の原稿は絶筆として河出文庫の大森望責任編集『NOVA1』に収録。遺族から承諾を得て円城塔がこの原稿を引き継ぎ、2012年8月に『屍者の帝国』として刊行した。
長編の3部作品である『屍者の帝国』『ハーモニー』『虐殺器官』はアニメ映画化され、ノイタミナムービーとして順次劇場公開されている。また、『虐殺器官』については実写映画の公開も予定されている。

受賞歴

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伊藤計劃関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

aoi_jd伊藤計劃ついでにハについて思い出してたんだけど、やっぱりミァハが学生時代と真逆のことしてるとな、なんで…と思ってしまうんだよな。社会つらたん過ぎてやっぱ思考停止するわになったのかな…トァンが堕ちたイデオローグに弓を引く場面はサイコーでしたね
natsu_yoruka伊藤計劃トリビュート (ハヤカワ文庫JA) 藤井 太洋 https://t.co/rk75X11wTb 最後の食事の話、吉上先生の未明の晩餐で読んだなぁと…(作品はとても良かったので是非に)
Gazai_BC230この時世、はやく高度な医療技術が整備された福祉国家になってほしいという話を聞く度に伊藤計劃作品を思い出す。
wachacha48伊藤計劃のharmonyってどう考えてもハッピーエンドだと思うんですけど誰も賛同してくれないんですよねこんな世界は間違っている
_bgslコロナウイルス騒動で伊藤計劃の虐殺器官思い出したあっちはメイルストロムで癌になったり突然変異したウイルスが蔓延したりだったけど
Irrsysまだ新型コロナは渦中の出来事で社会はとてもその後を考える余裕なんてないと思うが、このパンデミックが収束した後は正に伊藤計劃が「ハーモニー」で描いた世界秩序へ流れていく可能性が高いと思う。ハヤカワ(早川書房)さん、頼みます(ぉ)
mekkyoso2@hatimitsu103 伊藤計劃「ハーモニー」です小説ですめっちゃ面白いです
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