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沈黙(遠藤周作)

沈黙(著者:遠藤周作)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:沈黙 (新潮文庫)
  • 著者:遠藤 周作
  • ページ数:312
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:97841011231
  • ISBN-13:9784101123158

遠藤周作新刊

  • 発売日
    2018年8月24日
  • 書名
    ぐうたら生活入門 (角川文庫)
  • 発売日
    2018年6月16日
  • 書名
    クラシック リバイバル 日本名城紀行6
  • 発売日
    2018年6月13日
  • 書名
    日本名城紀行 6 (SHOGAKUKAN Classic Revival)

沈黙関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

遠藤周作のその他受賞歴(候補含む)

沈黙関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

issetsu_bot主よ、あなたは何故、黙っておられるのです。あなたは何故いつも黙っておられるのですか—遠藤周作 「沈黙」
licianne02絶対に同窓生にこの前の公演を見せるので…チケット取れなくてごめんね…昨日もやみこ氏と「圧倒的に遠藤周作の沈黙…」つったからすごい馴染みがあると思う 見せます
syousetu_meigen主よ、これ以上、私を放っておかないでくれ。これ以上、不可解なまま放っておかないでくれ。これが祈りか。祈りというものはあなたを賛美するためにあると、長いこと信じてきたが、あなたに語りかけると時、それは、まるで呪詛のようだ。(沈黙/遠藤周作)
dessinatrice001司祭は殉教するためにあるのではなく、このような迫害の時期には教会の火を消さぬために生き続けねばならぬのです。遠藤周作『沈黙』
128864880作品名:沈黙著者:遠藤周作舞台は江戸時代初期の日本。その日本に布教の為密入国したポルトガル人が主人公です。厳しい弾圧にも神の奇跡と勝利を祈り耐える主人公。しかし神は『沈黙』を通すのみです。「神は果たして存在するのか?」。誰もが神と信仰の意義について考えさせられる作品です。
Chihiro_CATS遠藤周作の沈黙を思い出した。信仰における葛藤をどう乗り越えるか、という部分で。神は各々の心の中に、というのは、私の中ではすごく腑に落ちる考え方なのだけれども、実際のキリスト教の解釈的にはどうなんやろ…と思ったりもする。
asagirikumi実は高1の時、選択の現国の授業で遠藤周作さんの「沈黙」を読みました。その時感じたのは天草の人達と同じでした。でも、踏み絵の中に神はいないんですよ。心の中にこそ神がいるんです。だって神は自分に似せて人間を作ったと言いますものね。特定の信仰はありませんが、良心を信じてます。
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