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虐殺器官(伊藤計劃)

虐殺器官(著者:伊藤計劃)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
  • 著者:伊藤 計劃
  • ページ数:432
  • 出版社:早川書房
  • ISBN-10:4150309841
  • ISBN-13:9784150309848

虐殺器官関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

伊藤計劃のその他受賞歴(候補含む)

虐殺器官関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

81__2000伊藤計劃は、屍者の帝国と虐殺器官が好き
Alumish@KilledInSummer そういえば伊藤計劃の映画全部見たけど虐殺器官が一番おもしろかった
My_bookshelf_ゲーテはこう書いた。軍隊の音楽は、まるで拳を開くようにわたしの背筋を伸ばす、とね。(略)音は視覚と異なり、魂に直に触れてくる。音楽は心を強姦する。意味なんてのは、その上で取り澄ましている役に立たない貴族のようなものだ。音は意味をバイパスすることが出来る。(虐殺器官 伊藤計劃)
hanaeda19980207高校以来くらいの感じで久々に女性主人公のお話を読んでいるんだけど、女の人が書く男性に癖があるようにその逆も然りで、でもそれが違和感にならないのまじ伊藤計劃〜〜ッッッて噛み締めてる。虐殺器官はめちゃ好きなんやけど、女性主人公苦手でハーモニーは嫌煙してて。いやでもこれは良作な気が
makisome微妙に目が覚めちゃったので「ご本読んで〜」とお願いしてみたら、伊藤計劃の虐殺器官を朗読し始めた。。
antho_logicalすべての仕事は、人間の良心を麻痺させるために存在するんだよ。資本主義が生み出したのは、仕事に打ちこみ貯蓄を良しとするプロテスタンティズムだ。つまり、仕事とは宗教なのだよ。伊藤計劃『虐殺器官』
sago_bechords伊藤計劃『虐殺器官』を読んだ。各国で謎の内乱が起こる中、その中枢にいる人物を探しあてようとするSF小説。緻密なディテール、硬質な思想、社会的リアリズム、人間の弱さ、システムの無慈悲さ。2018年読んだ中で最高傑作だった。システムに取り込まれるな。自分の頭で、意思で動くんだ。
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