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安部公房

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経歴

安部 公房(あべ こうぼう、1924年 (大正13年) 3月7日 - 1993年 (平成5年) 1月22日) は、日本の小説家、劇作家、演出家。本名は公房 (きみふさ)。
東京府で生まれ、満洲で少年期を過ごす。高校時代からリルケとハイデッガーに傾倒していたが、戦後の復興期にさまざまな芸術運動に積極的に参加し、ルポルタージュの方法を身につけるなど作品の幅を広げ、三島由紀夫らとともに第二次戦後派の作家とされた。作品は海外でも高く評価され、世界30数か国で翻訳出版されている。
主要作品は、小説に『壁 - S・カルマ氏の犯罪』 (同名短篇集の第一部。この作品で芥川賞を受賞)、『砂の女』 (読売文学賞受賞)、『他人の顔』、『燃えつきた地図』、『箱男』、『密会』など、戯曲に『友達』、『榎本武揚』、『棒になった男』、『幽霊はここにいる』などがある。演劇集団「安部公房スタジオ」を立ちあげて俳優の養成にとりくみ、自身の演出による舞台でも国際的な評価を受けた。晩年はノーベル文学賞の有力候補と目された。

安部公房新刊

  • 発売日
    2017年7月21日
  • 書名
    内なる辺境/都市への回路

受賞歴

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安部公房関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ybtelec@Sanada_worm 安部公房タワーを崇める毎日になりそう
hirokd267[拡散希望]【関西安部公房オフ会】第13回読書会11月5日(日)午後1時ー5時 京都市右京ふれあい文化会館第二会議室課題:『笑う月』(新潮文庫)お気に入りのエッセイを紹介して下さい。初めての方も歓迎!RTで「申込み」を詳細はhttps://t.co/F3yA8nv8hb
sutekibot2「人間は生まれ故郷を去ることはできる。しかし無関係になることはできない」 安部公房
otonezumi見渡す限りの曠野です。その中でぼくは静かに果てしなく成長していく壁なのです。  -安部公房『壁』
numb_pino安部公房、村上春樹も、犯人のいない探偵小説の趣アリ。
bot_9836死ぬつもりになって歩いてみると、町はあんがいひっそり、ガラス細工のように見えた。R62号の発明/安部公房
f_Kafka_bot僕のなかでカフカの占める比重は、年々大きくなっていきます。信じられないほど現実を透視した作家です。……カフカはつねに僕をつまずきから救ってくれる水先案内人です。(安部公房『死に急ぐ鯨たち』新潮社)
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