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朝井リョウ

朝井リョウさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

朝井 リョウ(あさい リョウ、男性、1989年5月31日 - )は、日本の小説家。
岐阜県垂井町の出身である。岐阜県立大垣北高等学校、早稲田大学文化構想学部を卒業した。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、2012年には同作が映画化された。同年、『もういちど生まれる』で第147回直木三十五賞候補。2013年、『何者』で第148回直木三十五賞受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少となる。直木賞受賞後第一作『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。2016年、英語圏最大の文芸誌「Granta」日本語版でGranta Best of Young Japanese Novelistsに選出される。

朝井リョウ新刊

  • 発売日
    2020年5月8日
  • 書名
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
  • 発売日
    2020年3月5日
  • 書名
    発注いただきました!

受賞歴

朝井リョウ関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.4.1 【今週はこれを読め! エンタメ編】朝井リョウのタイアップ&コラボ短編集『発注いただきました!』

    以前ある作家が「小説やエッセイを書くのは完全にお金のため」という趣旨の文章を書いておられるのを読んで(うろ覚えだが、概ねこういう内容だった)、衝撃を受けたことがある。作家というものは、"たとえお金にならなくても書くのをやめられない"人がなるものだと思っていたからだ。しかしながら、これは私が読者としてナイーブすぎた。それで生計を立てている以上、書くことと収入とは切っても切り離せない。そしてまた、依頼主からの注文があれば、書き手はその希望に沿って書くこともまた必要になってくるわけだ。

  • 2020.2.14 「小説現代」リニューアル復刊 毎号読み切りに

    月刊小説誌「小説現代」(講談社)がリニューアル復刊し、22日に刊行される。休刊した雑誌は事実上廃刊となるケースが多く、約1年半のブランクを経て復刊されるのは珍しい。長編小説の一挙掲載を軸に、短編小説、エッセー、対談、特集企画など、すべての企画を毎号読み切りとする。雑誌の電子化が進む中で「紙の小説誌を読んでもらうために何をすべきかを考えた結果、読者に興味を持った号から手にとってもらえる読み切りスタイルにした」(塩見篤史編集長)という。

  • 2019.12.18 【今週はこれを読め! エンタメ編】音楽が聴こえてくるような短編集〜恩田陸『祝祭と予感』

    優れた音楽小説であり、さらに直木賞と本屋大賞の両方を受賞した『蜜蜂と遠雷』の愛読者にはたまらないファンブック的な要素も持ち合わせているのが本書。私にとっても『蜜蜂と遠雷』はその年に読んだ本のベストだったので(確か朝井リョウさんも同じ趣旨のことを語ってらして、意を強くしたものです)、『祝祭と予感』は期待を胸に読み始めたのだが、もう涙ものだった。

朝井リョウ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

y_Novel_bot私、竜汰、好きだな、なんてちょっといたずらっぽく笑う志乃に、へーえ、応援するよ、なんて、余裕ぶって返した。すごくかわいいんだ。志乃は、とても、かわいい。 (桐島、部活やめるってよ/朝井リョウ)
UKlack1230劇団ノーミーツ、生配信は見れなかったのでyoutubeに上がってる短い動画をいくつか見た。なんとなく朝井リョウの『何者』を思い出した。これもまたなんとなくだけど、三浦大輔の作品も想起された。
an_dount朝井リョウさんが2冊入ってるのはマイブームだから。『桐島、部活やめるってよ』は高1以来に読み返すし、なんかもう表紙見ただけで色々思い出してエモくなってぜんぜん読書が捗らない…
mqi35これから就活を控える身として朝井リョウの『何者』読んでるけど最高すぎて叫び出したくなってる
kihirokihi朝井リョウさん神すぎる。就活生はみんな何者を読むべき。
MSNYMA24@___Rioky001114 清原梨央ちゃんにやって欲しい朝井リョウ作品のキャラクター、「星やどりの声」の小春ちゃんか「少女は卒業しない」のまなみちゃんです
Fh0Uf若い感じの小説好き山崎ナオコーラは大好きだし綿矢りさもすきだし朝井リョウも普通に好き
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