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重松清

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経歴

重松 清(しげまつ きよし、1963年3月6日 - )は、日本の作家。
岡山県久米郡久米町(現・津山市)の生まれ。出版社に勤務した後、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけた。ほかに岡田幸四郎 など。
『ファイナルファンタジーシリーズ』で、有名な坂口博信が手がけるXbox 360用のゲームソフト『ロストオデッセイ』において、サブシナリオを担当する。
2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲(めぐりあい)の作詞を担当した。作曲は高嶋みどり。
山本周五郎賞、講談社ノンフィクション賞選考委員。
2017年、早稲田大学文化構想学部客員教授を務める。

重松清新刊

  • 発売日
    2018年8月23日
  • 書名
    火曜日のルビィ
  • 発売日
    2017年10月13日
  • 書名
    なぎさの媚薬(上) (講談社文庫)
  • 発売日
    2017年10月13日
  • 書名
    なぎさの媚薬(下) (講談社文庫)

受賞歴

重松清関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

重松清関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Erio_Biz昨夜、清水一行の汚名を読み終えた…感想?なんもいえねぇ!!で、この前買っておいた重松清のナイフを読み始めた…ら、短編集だった
hannmokkutexいなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい(重松清)
eviflyxドラマ版「リバース」の最終話の母親のセリフや重松清「十字架」の父親を思いだして、この絵が完成したらきっと泣いてしまう。清算について。清算された後について。
kakunihaハッピーエンドとは「登場人物を幸せにして物語を閉じること」を意味するのではない、と僕は思う。「生きることの歓びを読者の胸に響かせながら物語を閉じること」が、僕なりのハッピーエンド観なのだ。(重松清)出典:https://t.co/RGmpuCZluT
mejirodaiaruaru作家の重松清さんが元めじろ台民で、めじろ台をモデルにした「定年ゴジラ」なんて小説を書いたのはあまり知られてない
novel_story_bot「息子の生まれた父親って、キャッチボールするのが夢だってよく言うだろ。俺みたいな昔野球やってた奴じゃなくても。それ、なんでだと思う?」「さぁ」「キャッチボールは、向き合えるからだよ。そういうときでもないと、父親が息子の顔を正面から見るのなんてできないじゃないか」【ナイフ/重松清】
meigen111ゆるしたことって、覚えてないでしょ。ゆるさなかったことは、やっぱり忘れないじゃないですか。だから、ひとをゆるすってことは、忘れるってことなんだと思うんですよ。 (重松清『カシオペアの丘で』)
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