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道尾秀介

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経歴

道尾 秀介|みちお しゅうすけ|1975年5月19日阿川佐和子 他|2014|p=142 - は日本の小説家・推理作家・歌手。兵庫県芦屋市生まれ阿川佐和子 他|2014|p=142、後に千葉県、東京都北区へ引越し阿川佐和子 他|2014|p=142、現在date=2019年1月は茨城県在住。血液型はO型。
玉川大学農学部卒業。秀介は本名である。
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17歳のときに、当時交際していた女性の影響で小説を読み始める阿川佐和子 他|2014|p=143。当時は太宰治と川端康成を好んで読んでいた。19歳のときに作家になろうと思い阿川佐和子 他|2014|p=143、大学1年で小説を書き始める阿川佐和子 他|2014|p=143。
1998年、大学を卒業し住宅機器メーカーに就職する阿川佐和子 他|2014|p=142。1999年、「どうして犬は」が『小説現代』の「ショートショートコンテスト」に入選し掲載される。審査員の阿刀田高は「とてもよいできだ」「内容はたわいないが、技術的にはショートショートの合格ラインをみごとにクリアしている」と評した。2002年、「手首から先」で第9回日本ホラー小説大賞短編賞の最終候補作になる阿川佐和子 他|2014|p=142。この頃、ホームページ「シロウト作家の訴え」を作り「オグロアラダ」・「手首から先」などの自作小説を公開していた。

受賞歴

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道尾秀介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

novelmeigen僕だけじゃない。誰だって、自分の物語の中にいるじゃないか。自分だけの物語の中に。その物語はいつだって、何かを隠そうとしてるし、何かを忘れようとしてるじゃないか(向日葵の咲かない夏-道尾秀介)
Honnomori_bot人間にとって本当に必要なものは、本当に大切なものは、いつまでも飽きることのない何か。いつまでもなくならない何か。そして、自分がこの世に一人ぼっちではないということを信じさせてくれる何かなのです。光の箱/道尾秀介
mayuchinsan2道尾秀介さんの「背の眼」「鬼の跫音」「骸の爪」「漠の檻」「いけない」あたり面白かった。貴志祐介さんの「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」「青の炎」あたり読んだかな。だいぶ前やなぁ。
book_yuumi『風神の手』道尾秀介 #読了それぞれの章を読むと別々の話のように思えるが、全てが繋がっていて。この世の中は、想像もできない数々の偶然が重なり合って出来上がっていることを、改めて感じる作品。至る所に伏線が散りばめられていて、夢… https://t.co/O9TBe1JVeB
boobookwordsいつだって変わってしまうのは人間の方なんだし思い出しかない光を見てその上で揺れてばかりいる。現実はもっと明るく光っているということを忘れてしまう。(『光媒の花』道尾秀介p256)
mfmfbooks[光媒の花/道尾秀介] 1人の男の独白からリレーの様に語り手が連鎖していく。少しずつ互いの罪や過ちを包み込んで許される様な、暗闇から徐々に明るくなる様な展開に救われた気がする。
PB_kodokusyo『ラットマン』道尾秀介道尾秀介初読み。感想は良くできた話だなぁ...ただそれだけ。ラストがすごいと噂だったので一気読みこそしたものの、肝心な事件の真相が全然気にならないせいで、「ふーん...ほうほう...おー...
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