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垣根涼介

垣根涼介さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

垣根 涼介(かきね りょうすけ、1966年4月27日 - )は、日本の小説家。長崎県諫早市生まれ。長崎県立諫早高等学校、筑波大学第二学群人間学類卒。
小学校6年生から小説を読み始め『月と六ペンス』に感動する。その後にトルーマン・カポーティ、ガルシア・マルケスなどを読む。
高校卒業と同時に上京し、筑波大学に入学する。2年で退職し、1年間ブラブラしていた。次に就職した商社は3か月で辞め。
求人広告の制作で文章やコピーを書いていたのが作家になったきっかけだった。
やがて、バブル景気の28歳の時にローンでマンションを購入したが、景気悪化や転勤で返済のメドが立たなくなり破産の可能性も見える。これではいけないと思い賞金を狙って、昼間は会社で働き、家に帰ってから小説を書くという生活を2年続けた。そうして書き上げた初めての小説『午前三時のルースター』を『公募ガイド』で当時賞金の最高額のサントリーミステリー大賞に応募し、読者賞をダブル受賞する。これで会社を辞めて専業作家となる。2004年、『ワイルド・ソウル』で大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞を受賞し、史上初の三冠受賞を成し遂げる。2005年には『君たちに明日はない』で山本周五郎賞を受賞した。

受賞歴

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垣根涼介関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

8prism81@PXKMJZgPT7HBxCq ちなみに、垣根涼介の『光秀の定理』読んで、真実はこういう事かもとはおもいました。
mon_nyan垣根涼介「ワイルドソウル」の上巻読み終わった!ゆっくり読んでたけど、先が気になる展開でメチャ面白いよ(笑)下巻の展開が楽しみ。
kazuya689おすすめの本の紹介:『真夏の島に咲く花は (中公文庫)』(垣根涼介 著)観光客として見えるフィジーは、違う本で読んだ。この本ではフィジーに住んでいる人達の目線がよく分かる。きっとこんな感じだろう。 https://t.co/fSE1zF2g0l
kurotuki_3定理 レンマ光秀の錬磨 垣根涼介 https://t.co/OZX9CLE5jk
mamesiba195@rivereastbamboo @nanjingniitayo これは気楽に読めて面白そうですな。電子書籍もありますし、久しぶりに旅行本を読んでみますか。南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ! (幻冬舎文庫) 垣根涼介 https://t.co/3w6hgMEF2g
rivereastbamboo@mamesiba195 @nanjingniitayo 垣根涼介(『ワイルド・ソウル』の著者!)が『ラティーノ!ラティーノ!!』という南米旅行記を書かれてまして、日系ブラジル人を訪ねて周るのですが、けっこう壮絶な感じでビビりました。南米コワイ。
liferens福井晴敏/道尾秀介/垣根涼介/沼田まほかる → 大藪春彦賞
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