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平山夢明

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経歴

平山 夢明(ひらやま ゆめあき、1961年11月17日 - )は、日本の作家。ホラー小説、実話怪談のほか、監修、映画評論(デルモンテ平山名義)、映画監督、ラジオパーソナリティーなど、幅広く活動している。
神奈川県川崎市生まれ。左利き(箸を使用する時など。ただし小説執筆の際は右利き)。法政大学第二高等学校出身、法政大学中退。学生時代はホラー映画の自主制作に熱中し、一瀬隆重、手塚眞、犬堂一心等と知り合う。後にテレビ番組「三宅裕司のえびぞり巨匠天国」に、当時の作品「ペキンパーの男」を応募して「銀監督」賞を受賞。一方、雑誌「週刊プレイボーイ」で「デルモンテ平山」名義でZ級ホラー映画のビデオ評論を大量に手がけた後、「異常快楽殺人」で作家デビュー。1993年より本格的な執筆活動を開始。実話怪談「「超」怖い話」シリーズ(※2008年『Μ』にて脱退)や、「東京伝説」シリーズ、「怖い本」シリーズ、「怖い人」シリーズなどで活躍するかたわら、短編小説も多数執筆する。
光文社刊『異形コレクションシリーズ/魔地図』に寄稿した「独白するユニバーサル横メルカトル」により、2006年の日本推理作家協会賞短編部門賞を受賞。同名タイトルの作品集にて、2007年度『このミステリーがすごい!』国内部門一位。
2009年、FM東京で自身がメインパーソナリティーを務めるラジオ番組「バッカみたい、聴いてランナイ!」が、京極夏彦をレギュラーゲストに迎えてスタート。2010年、番組名を「東京ガベージコレクション」へ改題し、TOKYO FM発JFN全国33局ネット放送となったが、半年後にローカル放送へ戻っている。同年、ポプラ社刊『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞最終候補。第28回日本冒険小説協会大賞、第13回大藪春彦賞を受賞。大藪賞授賞式において大沢在昌、北方謙三らから、年3冊の本を刊行を約束させられる。2013年、3月31日放送分をもって、(前身番組を含め)約4年間続いた「東京ガベージコレクション」が終了。

平山夢明新刊

  • 発売日
    2018年9月28日
  • 書名
    東京伝説 傑作選 (仮) (竹書房文庫)
  • 発売日
    2018年7月29日
  • 書名
    吾輩は童貞(まだ)である- 童貞について作家の語ること-
  • 発売日
    2018年4月3日
  • 書名
    ([ん]1-11)みんなの少年探偵団2 (ポプラ文庫)

受賞歴

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平山夢明関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

uchiwan03中途半端な内容になりそうな?町山智浩高橋ヨシキ平山夢明この三人がメインなら面白そうだが。#ホラーソング#ホラーソング三昧
inuyoshi_aru平山夢明の短編集、ミサイルマン読了。いやぁ、バラエティ豊かでいくつもの平山ワールドが堪能出来る、お得な文庫版だわ。まさか本格的クトゥルフホラーから、クライムサスペンス風のコメディー、管理社会のディストピア物まで入ってるとは。そして、その節々からダイナーに繋がる要素が見え隠れしてる
sadistic__devil【DINER ダイナー(4): ヤングジャンプコミックス/平山夢明 河合孝典】を読んでいる本に追加 → https://t.co/hHBerPZWvz #bookmeter
aris__hino文系ナイト、3部構成。
tomotakewaka荒木飛呂彦先生は「プレシャス」、平山夢明先生は「ゴッドファーザー」、どちらもヒューマンドラマなのに怖い映画だと言っていたけど、私の超ド級ホラーは文句なしに「プラダを着た悪魔」(。_。)
ankokucha昔ハンターハンターの作者が平山夢明先生の作品のあとがきを書いてたのを読んで「何故????」って当時は思ったんだけどハンターハンター読んでから考えるとなんら不思議なことではなかった 狂気的猟奇的なシーンの空気感?がそっくり
ogakuzu9「恐怖の構造」平山夢明(続き)最後に収録された春日武彦との対談は、何かを煮詰めたようにマッドで歪んでた。書き手は自分にあるものを書き出すしかなく、読み手は心を動かされることで自分と向き合う。この二人の畑は豊穣過ぎ。平山さんも春日さんも怖い。
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