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東野圭吾

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経歴

東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市生野区生まれ(本籍は東区玉造・現中央区)。本名同じ。
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1958年、大阪市生野区に生まれる。当時の街が1999年に刊行された『白夜行』や『浪花少年探偵団』シリーズの舞台となっているなど、作品には自身の体験が幅広く取り入れられている。また、東野という名字は、最初は「とうの」と読んでいたが、圭吾の父親が「ひがしの」と読み方を変えたらしい。以来その地で育ち、大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校に進学。この頃の体験などを綴った自身のエッセイ『あの頃僕らはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかった。
その後大阪府立阪南高等学校に入学し、2年生になった1974年、偶然手に取った小峰元『アルキメデスは手を汚さない』を読み、推理小説に初めて嵌る。同時に江戸川乱歩賞の存在を知り、さらに松本清張の著作を読み漁るようになり、やがて推理小説を書き始める。処女作は『アンドロイドは警告する』だが、現在まで内容は公開されていない。
また、『アンドロイドは警告する』を書き終えた後、『スフィンクスの積木』という犯人当て小説を書き始めるが、さほど熱中できず、1978年にやっと完成した。しかし友人などに見せ、不評を買った、と語っている。
卒業後は1年間の浪人を経て、大阪府立大学工学部電気工学科に進学。大学在学中はアーチェリー部の主将を務め、デビュー作『放課後』では題材として使われている。

東野圭吾新刊

  • 発売日
    2018年10月11日
  • 書名
    沈黙のパレード
  • 発売日
    2018年8月9日
  • 書名
    HEADS(ヘッズ)(1)【期間限定 無料お試し版】
  • 発売日
    2018年5月30日
  • 書名
    人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

受賞歴

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東野圭吾関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

anemone88888#オススメの小説『放課後』東野圭吾さんのデビュー推理小説女子高に勤務する教師が学校で命を狙われる著者が大学時代にアーチェリー部のキャプテンをしていただけに描写が詳しい少しずつ真相に近づく中で、さらに真相への興味が高ま… https://t.co/7LFQnGBH9T
toriiro_bot「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった」(東野圭吾「容疑者Xの献身」)
SchulzMGF面白かったよなぁ。ふと思い出しガリレオ1と2をFODでぽつぽつ見直してた。高い完成度は米ドラマに匹敵する。映画二作もやはり良い。特に容疑者Xの献身、堤真一の名演も輝く。そんな東野圭吾の人気シリーズに新作がっ「沈黙のパレード」今日知… https://t.co/NyspFhRGv7
raisen_bot2_qmaNo.356 次の江戸川乱歩賞を受賞した推理小説と、それを書いた作家の正しい組み合わせを選びなさい⇒放課後―東野圭吾、猿丸幻視行―井沢元彦、枯草の根―陳舜臣
a_minnie02923.5位リバース/湊かなえ4位イニシエーション・ラブ/乾くるみ3位手紙/東野圭吾2位火の粉/雫井脩介1位白夜行/東野圭吾番外編パラドックス13/東野圭吾グッドラック/アレックスロビラエンジェルフライト/佐々涼子要するにめっちゃ本好きまだまだある
Galactic_31東野圭吾『沈黙のパレード』読了。ガリレオシリーズの最新刊。これまでは科学的なトリックがメインで、もちろんこの作品にもその部分はありますが、それ以上に複雑で人間味に溢れた作品でした。『容疑者Xの献身』を読んだ後に読むとほぉ!となる… https://t.co/UfO0qRJCle
tanteisanbot東野圭吾の生み出した探偵といえば、ガリレオシリーズの湯川学が真っ先に浮かぶだろうが、「卒業」から始まる加賀恭一郎も忘れないでほしいな。もっとも彼は刑事だけどな。シリーズの一冊、「新参者」はドラマ化もしているよ
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