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熊谷達也

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経歴

熊谷 達也(くまがい たつや、1958年4月25日 - )は、日本の小説家。東京電機大学卒業。
宮城県仙台市出身。宮城県佐沼高等学校、東京電機大学理工学部数理学科卒。卒業後、埼玉県と宮城県気仙沼中学校で公立中学校の数学教諭を8年間勤める。その後、宮城県に帰り、保険代理店業を経て1997年『ウエンカムイの爪』で作家としてデビューする。2011年震災当時も2013年現在も仙台市在住。
2004年、『相剋の森』から始まり『氷結の森』で終わるマタギ3部作の第2作『邂逅の森』で、初の山本周五郎賞と直木賞のダブル受賞を果たす。
『荒蝦夷』や『迎え火の山』など東北地方や北海道の民俗・文化・風土に根ざした作風で知られる。
プライベートでは外国製のオートバイをこよなく愛することで知られる。
文学だけでなくK'zというロックバンドでギターを弾くなどミュージシャンとしての一面も持つ。

熊谷達也新刊

  • 発売日
    2019年3月12日
  • 書名
    揺らぐ街 (光文社文庫)
  • 発売日
    2019年2月25日
  • 書名
    エスケープ・トレイン
  • 発売日
    2019年2月19日
  • 書名
    エスケープ・トレイン

受賞歴

熊谷達也関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

熊谷達也関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

StarairTaku【今日の1冊】熊谷 達也【エスケープ・トレイン】宮城県出身の作家、熊谷達也さんのロードレースを題材とした新刊
saigo1bun_botうっすらと空が明るくなっていた。いつの間にかクマは姿を消していた。かわりに、朝霧がたなびく谷あいでは、妻のいる小さな村が、いつもと変わらぬ佇まいで春の訪れを待っていた。「邂逅の森」熊谷達也
life_gro_bot(ラ順)次の熊谷達也の「マタギ三部作」と呼ばれる小説を刊行された順に選びなさい 相剋の森→邂逅の森→氷結の森
makirontosh【邂逅の森 (文春文庫)/熊谷 達也】を読んだ本に追加 → https://t.co/patqVUdltR #bookmeter
kb19812邂逅の森 熊谷達也 文春文庫直木賞と山本周五郎賞受賞作品マタギとなった富治の生き様を描いた作品。力が漲る物語なんですが、読後感は清々しいです。 https://t.co/P1YAUTXYRM
kajika39熊が可哀そうだという気持ちは理解できるし大切だと思うが、殺処分や狩猟を安易に批判すべきではないと思う。批判の前に熊谷達也著『邂逅の森』『相克の森』を読み再考を願いたい「クマを殺さないで!」批判殺到 猟友会「現実分かっているか… https://t.co/imDv4IGuBT
OGmk23797@ohnoseshow43saw でもね、正直本当に『銀狼王』は面白くないんですよね。熊谷達也は作品に当たり外れがある作家なので、『銀狼王』は結構ひどい方に入ります。『邂逅の森』はクソ面白いのに。二瓶、レタラ、リュウ、親分と姫… https://t.co/3Adr0HcUqQ
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