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千早茜

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経歴

千早 茜(ちはや あかね、1979年8月2日 ‐ )は、日本の小説家。北海道江別市出身。京都府在住。立命館大学文学部人文総合インスティテュート卒業。
幼少期をアフリカ・ザンビアで過ごす。学生時代は美術活動を行い、絵に詩を付けた作品を発表したところ詩の評判が良く、映画部の友人から頼まれてストーリーを作り始める。寺山修司の詩「てがみ」の影響を受けて魚の詩を多く書き、それを小説に起こして完成させた「魚神」がデビュー作となった。

千早茜新刊

  • 発売日
    2018年3月9日
  • 書名
    女ともだち (文春文庫)
  • 発売日
    2017年12月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版17号 (文春e-book)

受賞歴

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千早茜関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hirari_ktnh月は夜の目。うつくしい光ではない。あれは穴。あるいは裂け目。『月夜/千早茜』
BumiZabu千早茜さんの新刊のゲラが届いた。読むの楽しみだー。でも感想書くのド下手クソなんだけど大丈夫かしら…w
fandb_lib千早茜さんのあとかた、読了。タイトルが秀逸で、どの話を読んでもタイトルがふと頭をよぎります。恋愛というか執着を巡る話だなと思うのに、執着というもののイメージと相反して陰湿ではないし、寧ろさらりとしています。なのに、どこか仄暗さも一抹の輝きもあるような。#あとかた
kino_ui傷跡火傷痕といえば、やっぱ千早茜「あとかた」のサキちゃんがな……あれでだいぶやられた記憶がある
BaddieBeagle"秘密に束縛される洋服補修士の女。好きな事から逃げてばかりいるカフェ店員。服を愛している。それだけが共通点。のはずだった――":千早茜『クローゼット』 https://t.co/MCSbjIsWU2
jojousi56千早茜さん「人形たちの白昼夢」再読物語の中を青いリボンで紡がれ、現実と幻想を行ったり来たり夢うつつな思想、不思議な世界観のお話達。12のお話があるが、山に住むヌカラと呼ばれる少女の生「ビースト」、罪人達が、とある本と男から一筋の… https://t.co/2OcHSIzqfl
Perugiacafe千早茜さんの本「あとかた」。こういうジャンルの本あまり読まないんだけど、登場人物がシンクロして映画のコマのように情景が浮かんでくる文章。今日はハンバーグ食べたいのところ、ジわっと心に染みた!
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