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千早茜

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経歴

千早 茜(ちはや あかね、1979年8月2日 ‐ )は、日本の小説家。北海道江別市出身。京都府在住。立命館大学文学部人文総合インスティテュート卒業。
幼少期をアフリカ・ザンビアで過ごす。学生時代は美術活動を行い、絵に詩を付けた作品を発表したところ詩の評判が良く、映画部の友人から頼まれてストーリーを作り始める。寺山修司の詩「てがみ」の影響を受けて魚の詩を多く書き、それを小説に起こして完成させた「魚神」がデビュー作となった。

千早茜新刊

  • 発売日
    2018年8月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版21号 (文春e-book)
  • 発売日
    2018年6月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版20号 (文春e-book)
  • 発売日
    2018年6月11日
  • 書名
    正しい女たち

受賞歴

千早茜関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

千早茜関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kmihrmクローゼット/千早茜 読了洋服好きなら興味深い服飾の歴史や知識が読めて面白い千早茜先生の作品は色気があるな https://t.co/nW86x0H9Fm
quino_chin「鳥飼茜」の名前を見て「ああ、小説家の」と思っちゃったんだけど、「千早茜」と混同していた。
siesta_030914.『魚神』千早茜まず表紙が宇野亜喜良さんのイラストで美しい。貧しくて美しい子供が2人出てくるのだけれど、もうその時点で好きで、重ねて2人の関係の危うさと妖しさがもう堪らない。終始エロティシズムがすごい。これも課題の題材にしたことがあります(笑)
bookworm_kawazu千早茜さんの「あやかし草子」読みました。雅で幻想的で、しかし土臭い懐かしさを感じる短編集。人の弱さや儚さ、それ故の強さや強かさ。そして人ならざる者達の優しさが絵巻物のように語られていて。怖いとか恐ろしいとかより、妖しい世界の詰まった作品でした。
ngske94まなもんに千早茜さんをおすすめされたので今読んでる本が終わったら読みます。
yukiboooook#読了ガーデン/千早茜植物園の中にいるような、生温かさ。静かだけど、生命の気配が辺りに充満している。人を愛するとは、どういうことか。言葉で説明するのは難しい。態度で示すのも難しい。#読書 #読書記録 #千早茜… https://t.co/5ebInHVU7X
yomutanoshimiお次は千早茜さん。いつもSNSが美味しそうなことになっている千早さん。作品も、それぞれどれもが対象への確かな愛と真摯な言葉で出来上がっていて、読むことで好きなものを好きと言える楽しさも学びました。これからもっと色々とご一緒… https://t.co/Gvycd4Di2I
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