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畑野智美

畑野智美さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

畑野 智美(はたの ともみ、1979年 - )は、日本の小説家。東京都世田谷区出身。桐光学園中学校・高等学校、東京女学館短期大学国際文化学科卒業。
新聞社、映画館、出版社などでアルバイトをしながら小説家を目指す。20歳のときに演劇のワークショップにて声優の能登麻美子と知り合う。
2010年、「国道沿いのファミレス」で第23回小説すばる新人賞受賞。2011年、同作で小説家デビュー。2013年、『海の見える街』で第34回吉川英治文学新人賞候補。2014年、『南部芸能事務所』で第35回吉川英治文学新人賞候補。

畑野智美新刊

  • 発売日
    2018年10月26日
  • 書名
    神さまを待っている

受賞歴

畑野智美関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2014.2.7 第35回「吉川英治文学新人賞」候補作決まる

    2月6日、講談社が発表した。3月4日に、第48回「吉川英治文学賞」、同「吉川英治文化賞」と合わせて発表する。贈賞式は4月11日、東京・日比谷の帝国ホテルで行う。

  • 2013.7.24 【エンタメ小説月評】「おとぼけ」さえる実験作

    暇な探偵事務所に、とびきり美人の依頼人が訪ねてくる。厄介ごととともに――ハードボイルド小説ではおなじみの情景から始まるのが、貫井徳郎『ドミノ倒し』(東京創元社)。

  • 2013.6.19 作家の読書道 第138回:畑野智美さん

    2010年に地方都市のファミレスを舞台に人間模様を描く『国道沿いのファミレス』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー、二作目の『夏のバスプール』がフレッシュな青春小説として評判を呼び、三作目、図書館に勤務する人々の群像劇『海の見える街』は吉川英治文学新人賞の候補に。

畑野智美関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

nnmkznr『罪のあとさき』by畑野智美。重い話であった。タイトルからすれば読む前からそんなの分かったはずなんだけど、軽はずみに読み始めたんで。終盤は読みながら喉の奥のほうで哭いた。 https://t.co/3DaAdZ0ugW
yazaki_ken@yoheitsunemi 貧困問題の最大の問題点は「無関心」にあります。畑野智美さんの実体験を描いた『神さまを待っている』にある言葉が、貧困問題の全てを形容しています。「貧困というのは、お金がないことではない。頼れる人がいな… https://t.co/lct0Q2ivsg
erinori畑野智美さん『春の嵐』読了。シリーズ3作目。風が吹いた。それぞれの葛藤。外には見えないけど。決して前向きで明るい感情ではなくむしろ悶々としたものなのに、読んだ後は温かさと優しさを感じる。それは周りの環境だったり、人間関係だっ… https://t.co/BUh0nIpuPu
mayona_terutruバスカフェの代表、仁藤さんっていうのか。畑野智美さんのあの女性も仁藤さんだったな
yuki0611books『神さまを待っている』畑野智美著・著者の経験を基に書かれた貧困女子の圧倒的なリアルをたくさんの人に読んでもらいたい。・『神さま』が何を意味するかがわかった時、なんとも言えない悔しさと哀しさで胸が塞がれます。… https://t.co/Bzh2Npr1ud
Riina_fantasy♡ 小説畑野智美さんの小説めちゃくちゃ好きです。最近はミステリーばっか読んでます
BunshunBungeiダ・ヴィンチニュースに畑野智美さん『神さまを待っている』を取り上げていただきました。ありがとうございます!「貧しさが人の心を蝕み、正常な判断をすることさえ困難になる様子が、ひしひしと伝わってきた」https://t.co/bx0JCAngC0
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