トップページ > 公募ではない賞一覧 > 中央公論文芸賞 > 2012年−第7回 中央公論文芸賞

中央公論文芸賞

2012年−第7回 中央公論文芸賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

中央公論文芸賞(ちゅうおうこうろんぶんげいしょう)は、中央公論新社が創業120周年を記念して2006年に創設した文学賞である。受賞者には正賞として記念品、副賞100万円が授与される。
2001年に創設された婦人公論文芸賞を発展させた形の賞で、第一線で活躍する中堅以上の作家のエンターテインメント作品を対象としている。また、選考各年度に各出版社から上梓された作品を対象としており、対象期間は前年7月から当年6月までとなっている。
第1回の選考会が東京都内で開かれ、2006年8月28日に浅田次郎の短編集『お腹召しませ』が第1回受賞作品に決定したと発表された。第1回以来、8月下旬に選考結果が発表され、約2か月後の10月20日頃に東京都千代田区丸の内のパレスホテル東京で贈呈式が行われている。第1回から第5回までの選考委員は渡辺淳一、林真理子、鹿島茂の3名で、第6回から浅田次郎が加わり4名となった。受賞作の選評は『婦人公論』10月22日発行号に掲載される。

第7回—2012年

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

中央公論文芸賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

中央公論文芸賞関連つぶやき

yurubngkbot中央公論文芸賞中央公論新社が創業120周年を記念して2006年に創設した文学賞である。第一線で活躍する中堅以上の作家のエンターテインメント作品を対象としている。受賞作の選評は『婦人公論』10月22日発行号に掲載される。2006年(H18)~現在
raisen_bot2_qmaNo.61 次の文学賞と、その主催者の正しい組み合わせを選びなさい⇒谷崎潤一郎賞―中央公論新社、山本周五郎賞―新潮文芸振興会、大佛次郎賞―朝日新聞社
kurotuki_3真昼なのに昏い部屋真昼 なのに 昏い 部屋 江國香織 中央公論文芸賞 https://t.co/gA9Iopcfmu
goroh1.山梨市出身、県立日川高校を経て日本大学藝術学部文芸学科を卒業。1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』、1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞。講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。
akutagawa_bun林真理子は現在、結構な数の文学賞で選考委員を務めている。直木賞をはじめ吉川英治文学賞・山田風太郎賞・柴田錬三郎賞・島清恋愛文学賞・中央公論文芸賞。多分相当多忙。ちなみに1985年に『最終便に間に合えば』で直木賞を受賞している。 https://t.co/6Pnrk4w4z6
quiz_eden[231]直木賞を受賞した『対岸の彼女』や、中央公論文芸賞を受賞した『八日目の蝉』などの小説で知られる女流作家は誰?角田光代
seiji_ohsaka #中澤雄大 さんの『狂伝 佐藤泰志』(中央公論新社)を入手。#佐藤泰志 さんは、今は多くの人が知る函館出身の作家。1990年、42歳で自死。高2、3年時に、有島青少年文芸賞を連続受賞、それを知り私の中での注目作家に。本書は中澤さん… https://t.co/Lk73XWcVOX
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)