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桜庭一樹

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経歴

桜庭 一樹(さくらば かずき、1971年7月26日 - )は、日本の作家、小説家。女性。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。ゲームのノベライズやライトノベル、ジュブナイルなどの作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを数多く手がける。
2008年に『私の男』で直木賞を受賞した。他の作品に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
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鳥取県米子市出身)。
小説を書き始めたのは小学校4、5年生のときで、図書室でよく会う女の子がいて、仲良くなり、その子が小説みたいなものを書いていたので、「自分もやってみようかな」と小説の真似みたいなのをノートに書き出したのが最初である。
中高生時代は授業をさぼったり、塾をさぼったりして本を読んでいた。悩みは勉強ができなかったのと、勉強が嫌いだったことだった。鳥取県立米子東高等学校卒業。大学進学で東京にでる。また、本を読んだりバイトをしたりした。

桜庭一樹新刊

  • 発売日
    2020年2月5日
  • 書名
    博奕のアンソロジー (光文社文庫)
  • 発売日
    2020年1月17日
  • 書名
    ファミリーポートレイト (集英社文庫)

受賞歴

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桜庭一樹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

usagiyaro_josef桜庭一樹先生ッッッて感じあって好き小説も映画も面白いよ映画の方は声優も監督も音楽や脚本も凄い人達がいて、さすがだなと思うし、小説の方はただただ人を惹きつけるものでしかない本当に好き
thesentence_botいつの世も、スーパースターってのはみんなの心の鏡なのよ。彼を責め続けた人たちは、立ち止まって自分の心の奥底をこそみつめるべきだわ。悪を、怒りを、長年隠し続けている、誰かへのその根深い憎しみを。/傷痕(桜庭一樹)
kokoro116藻屑は親に殺されたんだ。愛して、慕って、愛情が返ってくるのを期待していた、ほんとの親に。この世界ではときどきそういうことが起こる。砂糖菓子でできた弾丸(ロリポップ)では子供は世界と戦えない。(桜庭一樹、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』)
ruri_tubaki6.「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹これまた桜庭一樹さんの小説。美しい少女、川村七竃と幼馴染みの孤高の青春物語。舞台は旭川らしくいです。舞台が行ったことある場所だと読みたい〜となるタイプなので読みたい!!
bot_9836「だけど、いつか、別の場所に行くよ。ここじゃないところ。ぐぅぐぅいつまでも惰眠を貪れるような場所がいいな。深い海の底。波に揺られて微睡むだけで、十年に一回、卵を生むだけで、後は何もしない……」砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない桜庭一樹
izumi0s@_f57g 青年のための読書倶楽部/桜庭一樹
wokashi_fever推定少女 / 桜庭一樹 #読了世界が醜いものばかりで、そこから逃げ出したとしても結局は現実と向き合わなければならない。何者にもなれない思春期の閉塞感は、少年少女だった読者の記憶を深く鮮明に思い起こさせる。そういえ… https://t.co/hGKVguf59K
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