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桜庭一樹

桜庭一樹さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

桜庭 一樹(さくらば かずき、1971年7月26日 - )は、日本の作家、小説家。女性。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。ゲームのノベライズやライトノベル、ジュブナイルなどの作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを数多く手がける。
2008年に『私の男』で直木賞を受賞した。他の作品に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
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鳥取県米子市出身)。
小説を書き始めたのは小学校4、5年生のときで、図書室でよく会う女の子がいて、仲良くなり、その子が小説みたいなものを書いていたので、「自分もやってみようかな」と小説の真似みたいなのをノートに書き出したのが最初である。
中高生時代は授業をさぼったり、塾をさぼったりして本を読んでいた。悩みは勉強ができなかったのと、勉強が嫌いだったことだった。鳥取県立米子東高等学校卒業。大学進学で東京にでる。また、本を読んだりバイトをしたりした。

桜庭一樹新刊

  • 発売日
    2019年5月24日
  • 書名
    小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集
  • 発売日
    2019年5月21日
  • 書名
    恋の絵本 (1) すきなひと
  • イラストレーター
    嶽 まいこ

受賞歴

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桜庭一樹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

gohan_bo_n_toフォークがないと崩せないくらい大きなシュークリームには、中にたっぷり生クリームと、まるごと苺ジャムがのっていた。下のほうにはつぶ餡も入っている。熱いココアを口に運びながら、荒野はそっと目を閉じて、自分がもう、大人なのだ、とないしょで想像してみた。(『荒野』桜庭一樹)
wlb922『少女七竈と七人の可愛そうな大人』桜庭一樹/辻斬りのように男と交わる母から生まれた七竈は「たいへん遺憾ながら」美しく生まれてしまった。彼女は鉄道を愛し、親友の雪風と静かに暮らすはずだった。だが可愛そうな大人たちはそれを許さず、七竃は俗世の波に巻き込まれていく。
bot_9836だけど泣きそうな顔でもじもじしながらなおも砂糖菓子を撃ち続けようとする藻屑の顔に、あぁ、この子は友達だ、となぜか思った。砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない/桜庭一樹
phrase_fav「じゃ、毎日、いったいなにをしているんですか」「……毎日、後悔」(私の男/桜庭一樹)
bot_e_d【赤朽葉家の伝説】著/桜庭一樹日本推理作家協会賞を受賞した作品。主にライトノベル方面で活躍していた桜庭氏が一般文壇において高い評価を得るきっかけになった作品だね。<あらすじ>千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもない私。戦後史を背景に鳥取の旧家に生きる三代の女たちを描く。
_tataricus「好きって絶望だよね」(砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない/桜庭一樹)
_asagi_sui砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない/桜庭一樹情景描写が多くて好きな感じだった。これから悲劇の一部始終を見ることになるのを前提に読み進めるからこそ、主人公に対する同情や悲しさの類の気持ちが深く生まれるんだなと解説を読んで思った。なるほど。
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