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桜庭一樹

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経歴

桜庭 一樹|さくらば かずき|1971年7月26日 - は、日本の作家、小説家。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。ゲームのノベライズやライトノベル、ジュブナイルなどの作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを数多く手がける。
2008年に『私の男』で直木賞を受賞した。他の作品に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
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鳥取県米子市出身)。
小説を書き始めたのは小学校4、5年生のときで、図書室でよく会う女の子がいて、仲良くなり、その子が小説みたいなものを書いていたので、「自分もやってみようかな」と小説の真似みたいなのをノートに書き出したのが最初である。
中高生時代は授業をさぼったり、塾をさぼったりして本を読んでいた。悩みは勉強ができなかったのと、勉強が嫌いだったことだった。鳥取県立米子東高等学校卒業。大学進学で東京にでる。また、本を読んだりバイトをしたりした。

受賞歴

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桜庭一樹関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

lionbookstore2021/1/30(土)15:00〜 未来思想研究会 第29回読書会 課題図書:高山羽根子の『暗闇にレンズ』+桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』。テーマは「偽史」 https://t.co/opRIwJvjqb
YuraNura_1部屋に転がってる太宰治の人間失格を久々に読んだ。次に桜庭一樹の砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないを読んだ。大人になっても人間になれないゴミ男。子供から大人になる少女を1人の少女を殺すことによってより緻密に不可思議に成長させる話。ぐわんぐわんって頭に響く。
k_mapri#名刺代わりの小説10選
eiga_mei_saku✩私の男✩二階堂 ふみ/浅野忠信/高良 健吾ほか流氷での殺人事件が、すべてのはじまりだった…。弟138回直木賞受賞、桜庭一樹によるベストセラーの映画化。 https://t.co/iTsm6FavxI
imp_word抵抗して逃げるのではなくて、花名島の気が済んで、自然に手を止める時を待っているのだ。暴力にいつか終わりがあることを藻屑は知っている。そして終わらなければ死ぬだけだと達観――いや、あきらめているんだ。【砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない】桜庭一樹
_tataricus娘は、父の穢れた神だ......。(私の男/桜庭一樹)
OhYeah48004694砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない/桜庭一樹おおぅ…もう…ってなった作品。個人的に気に入ってるところは、ストーリーもだけど、お兄ちゃんがゲロ吐きながら部屋を出ていくシーン。この本に出会って、いろいろと影響は受けてると思う
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