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逢坂剛

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経歴

逢坂 剛(おうさか ごう、1943年11月1日 - )は、日本の小説家、推理作家。東京都文京区生まれ。本名は中 浩正(なか ひろまさ)|date=2017年9月。父は挿絵画家の中一弥。
幼少期に母が病死し、父子家庭で育つ|date=2017年9月。開成高校を経て、中央大学法学部法律学科|date=2017年9月へ進学。学生運動たけなわの頃であり、司法試験受験は早々とあきらめ|date=2017年9月1966年に卒業、博報堂に勤務する傍ら、執筆活動を行う。17年ほど兼業した後、1997年に社屋が芝浦に移るのを機に31年勤めた同社を早期退職し、神田神保町にオフィスを構える専業作家となった。
17、8歳の頃から独習でクラシック・ギターを弾いていたが、大学時代に限界を感じる、カンテ・フラメンコを聴いてはまる。このことが影響し、作家になってからも『カディスの赤い星』をはじめとしてスペインを舞台にした作品を多く執筆している。また、オフィスにはギターがいくつも置かれているという。
2001年から2005年まで日本推理作家協会理事長を務めた。
愛棋家としても知られ、2008年4月に開幕した第66期名人戦七番勝負では、第一局を対局場となった東京都文京区にある椿山荘で観戦している。日本将棋連盟の会長を務めた米長邦雄とは、中央大学の同期生で旧知の間柄である。
古書と食に精通することでも知られ、行きつけのカレー店を『十字路に立つ女』など自身の作品にも登場させている。

逢坂剛新刊

  • 発売日
    2017年11月21日
  • 書名
    奔流恐るるにたらず 重蔵始末(八)完結篇
  • 発売日
    2017年10月20日
  • 書名
    夢現 日本推理作家協会70周年アンソロジー (集英社文庫(日本))
  • 発売日
    2017年8月25日
  • 書名
    “勧善懲悪”大いに結構 西部劇は男のロマン (中央公論 Digital Digest)

受賞歴

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osamu70641037幻の翼(百舌シリーズ) (逢坂剛)・・・「百舌の叫ぶ夜」の続編になっています。 https://t.co/FW1gMSBqjE @さんから
hit4boy逢坂剛『百舌の叫ぶ夜』殺し屋百舌が初登場する公安警察シリーズです。キャラクターの造形がすばらしくストーリーの緊張感ある展開にぴったり。特に倉木警部の冷徹さの中に見せる感情表現にしびれてしまいます。あっと驚く怒涛の結末は感涙ものです。https://t.co/hQyuw9ChSr
YUKI_N_100b096: 百舌の叫ぶ夜(逢坂剛/集英社文庫/ミステリ) 過激派による新宿の爆弾事件で妻を殺された刑事。記憶失った殺し屋"百舌"。男たちはテロリストを追ううちに巨大な陰謀に巻き込まれる。ハードボイルドミステリ。
zmxncb521百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)(逢坂剛 )・・・初期の傑作 → https://t.co/mPtRM38cZf @さんから
allreviewsjp【ピックアップ!】「いじめという、きわめて今日的かつデリケートなテーマを、正面から取り上げた姿勢に、著者の覚悟のほどがうかがわれる。」沈黙の町で(朝日新聞出版)- 著者:奥田英朗- 逢坂剛による書評 ALL REVIEWS #書評 https://t.co/API0dWvlWH
osake_meigen直接仕事にプラスに結びつけようという酒の飲み方を私はしない。正しい飲み方ではないし、また正しい仕事の仕方でもないと思う。気の合った人間と飲んで、結果的に…(続きはWEBで)(逢坂剛)  https://t.co/AFLw0ZsetZ
gree11_booklazy@ah421 [新着]逢坂剛が11/21に最新作をリリース! 奔流恐るるにたらず 重蔵始末(八)完結篇
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