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今野敏

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経歴

今野 敏(こんの びん、1955年9月27日 - )は、日本の小説家、漫画原作者、格闘家。本名は今野 敏(こんの さとし)。血液型はO型。
北海道三笠市に生まれ、高校教師だった父親の転勤で、岩見沢市、江差町で育つ。函館ラ・サール高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業。中学は剣道部、高校・大学は茶道部(裏千家)、大学では空手同好会(糸東流で伊藤四郎師範に師事)に所属。函館ラ・サールでは1年次のみ大部屋寮生活を経験しており、「流行作家は伊達じゃない」及び「寮生 一九七一年、函館。」にて在寮当時の様子が描かれている。
上智大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。 1979年同大卒業後東芝EMI入社。1980年から日本空手道常心門の池田奉秀師範に師事。1981年に東芝EMIを退社し小説家に専念。1999年空手道今野塾を主宰(常心門から独立)。本部は東京。支部は大阪、福山、モスクワ、サンクトペテルブルグなどにある。
押井守と親交があり『夕暴雨 東京湾臨海署安積班』には「機動警察パトレイバー」の後藤喜一警部補が、押井の著作『番狂わせ 警視庁警備部特殊車輛二課』には安積達が後藤と同期としてゲスト出演している。また押井と対談本『武道のリアル』を上梓している。
射撃、ダーツ(東京ダーツ協会会員)、スキューバダイビング、模型制作(機動戦士ガンダムの1/220スケールモデルがメイン)製作などの多彩な趣味を持つ。
1989年の第15回参議院議員通常選挙で、政党「原発いらない人びと」の候補者(比例区)となるが、落選。
日本ペンクラブ理事、同・元獄中作家委員会(ライターズ・イン・プリズン)委員長。
日本冒険作家クラブでは理事長をつとめた。
漫画家の石ノ森章太郎は父方のはとこ。小説家デビュー後にいくつかのアドバイスを得ている(小説宝石2009年5月号)
東芝EMI勤務時にはディレクター兼宣伝担当としてTM NETWORKの前身バンド「SPEEDWAY」などを担当。また、宣伝担当としてはオフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージック系のアーティストを主に担当した。
長年の空手の経験から武道や格闘技の描写に優れる。裏社会や登場人物の心理描写も特徴的。上品でポジティブな作風から女性のファンも多い。ジャンルとしては警察小説、SF、バイオレンス、アクション、伝奇、オカルトといった分野の作品が多い。
2013年、日本推理作家協会代表理事に就任。
2014年年始より9月まで(最終回は10月2日付け)、朝日新聞夕刊で連載小説『精鋭』を執筆。

今野敏新刊

  • 発売日
    2019年6月13日
  • 書名
    真贋 (双葉文庫)
  • 発売日
    2019年5月23日
  • 書名
    虎の道 龍の門 (上)-新装版 (中公文庫 (こ40-34))
  • 発売日
    2019年4月24日
  • 書名
    殺人ライセンス (角川文庫)

受賞歴

今野敏関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

今野敏関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Shi_ma_shimaumaゼロの執行人観てから公安とかすごく興味持った今野敏先生の作品も読んでみたいと思っている
k66daigensui>TLに並ぶTMネットワーク>TLに並ぶ森口博子>今野敏の話をする人々>俺たちの上戸彩間接的なガンダム要素すき
Munekyun_Novels「しばらくは、かかりきりになるかもしれない」 「その間に、事件が起きて、STが出動することになったら、どうします?」 「キャップ。それは、こっちが訊くことだ。俺はキャップの指示に従わなければならない立場だ」【赤城左門・百合根友久/ST 赤の調査ファイル/今野敏】
amaebooksale[まとめ買い] 渋谷署強行犯係 (今野敏) が、Kindleストアで1130円値下げされて1330円になりました。https://t.co/L3D2XnauKu
kawaitomoko54隠蔽捜査シリーズ同期シリーズの文庫8冊を読んだので、次はエッセイを読んでみることにした。まずは、今野敏『流行作家は伊達じゃない』(ハルキ文庫)から。
mmk3982今野敏著「隠蔽捜査7」を早く文庫本にして下さい。
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