トップページ > 作家名一覧 > かから始まる作家名一覧 > 景山民夫

景山民夫

景山民夫さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

景山 民夫(かげやま たみお、1947年(昭和22年)3月20日 - 1998年(平成10年)1月27日)は、日本の小説家、放送作家。放送作家としての別ペンネームに大岡 鉄太郎。
=
1947年(昭和22年)3月20日、警察官僚(のち全日本剣道連盟会長)の景山二郎。母方の祖父橋本清吉は福島県知事や岡山県知事、衆議院議員(改進党)などを歴任。
千代田区内にある暁星小学校に入学、同級生に尾上辰之助がいた。カトリック系の学校だったので、なんとなくキリスト教を意識するようになったが、家は神道であったという。その後、父の中国管区警察局公安部長転任に伴い広島市に転居。私立で裕福な家庭の子女が多い暁星から、第二次世界大戦後数年の広島市立の普通の小学校に入り、強烈な広島弁、被爆で背中一面ケロイドの担任の先生、夜店で拳銃を売買する光景などを目撃し大きなショックを受ける。

受賞歴

景山民夫関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.2.2 妻夫木聡主演×井筒和幸監督、高村薫「黄金を抱いて翔べ」映画化

    俳優の妻夫木聡が、ベストセラー作家・高村薫(「高」ははしご高)のデビュー作を井筒和幸監督が映画化する「黄金を抱いて翔べ」に主演することがわかった。主人公・幸田を演じる妻夫木は、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、「東方神起」のチャンミン、西田敏行とともに、大阪の街を舞台に金塊強奪作戦を繰り広げる。

  • 2010.4.28 作家の読書道 第102回:椰月美智子さん

    講談社児童文学新人賞から作家デビューし、その後はバラエティ豊かな短編集や家族の小説、恋愛小説、さらには赤裸々なエッセイなど作品の幅を広げ続けている椰月美智子さん。意外にも幼い頃は本を読まなかったという椰月さんが、大人になってからよさを知り、今も読み返している作家とは? そして、つい最近、強烈なインパクトを与えられた小説とは? とっても率直な語り口とともにお楽しみください。

  • 2004.9.30 作家の読書道:第35回 モブ・ノリオさん

    デビュー作『介護入門』でいきなり芥川賞受賞という快挙を成し遂げたモブ・ノリオさん。本作は自分の実体験に基づいて、自分の記憶を固着させたい、と思い立って書かれたもの。が、はるか以前、中学生時代にも、モブさんは小説家を志望し、その後も文学に興味を持ちつづけていた時期があったとか。そんな彼の読書歴を、たっぷり聞かせてもらいました。

景山民夫関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

zinruishimetsu私は嘗て大学生の頃、丸山圭三郎著『ソシュールの思想』(岩波書店、1981年)を読了した。私は嘗て中学生の頃、景山民夫著『ハックルベリー・フレンズ』(新潮文庫、平成6年)を読了した。私は嘗て高校生の頃、開高健作『パニック・裸の王… https://t.co/ak3oPgM7Wc
st01_madox景山民夫先生は、渡英時にこの「どちらを先に入れるか」で随分悩んだそうですが(順番を間違えてバカにさせるのが嫌だったからだそうですが、これは恐らく冗談)、現地でポットのコーヒーとミルクを同時に注いでる人を見て解決した、とエッセイで書… https://t.co/UF8oKKOsDB
Lentinu_edodes@yumeno9ni___ 景山民夫というテレビマンの書いた本は外れないです。小説とエッセイが多くありますが、どちらも最高です。くだらない本なのでリーダーシップは学べませんが。笑
raisen_bot2_qmaNo.331 次の作家と直木賞を受賞した作品の正しい組み合わせを選びなさい⇒星川清司―小伝抄、白石一郎―海狼伝、景山民夫―遠い海から来たCOO
GuntouQ優れた頭脳と、騙されやすさ・虚偽を見分ける神経の鋭敏さといった特性は別のものだ。わかりやすい例だと、IQ160あった景山民夫氏の幸福の科学入信があった。
bunkei_gro_botNo.235(文順)直木賞 壇一雄(『長恨歌』1950)、野坂昭如(『火垂るの墓』 1967)、藤本義一(『鬼の詩』1974)、青島幸男(『サイオウが丙午』1981)、林真理子(『最終便に間に合えば』1985)、景山民夫(『遠い海から来たCOO』1988)
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
景山民夫さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)