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藤崎慎吾

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経歴

藤崎慎吾(ふじさき しんご、1962年3月5日 - )は東京都出身の小説家(SF作家)、ノンフィクションライター。本名遠藤慎一。
埼玉大学教養学部卒業、米メリーランド大学大学院海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。科学雑誌の編集者や記者、映像ソフトのプロデューサーなどをするかたわら小説を書き、1999年に『クリスタルサイレンス』(朝日ソノラマ)でデビュー。日本SF作家クラブ、宇宙作家クラブ会員。2014年、本名(遠藤慎一)で応募した「「恐怖の谷」から「恍惚の峰」へ ~ その政策的応用」が第一回日経「星新一賞」を受賞。

藤崎慎吾新刊

  • 発売日
    2018年6月19日
  • 書名
    多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)
  • イラストレーター
    開田裕治

受賞歴

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藤崎慎吾関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tour_biblio【開催記録4:180526】クリクラ町田工場&テーマ「水」①『水は答えを知っている』江本勝②『東京水路をゆく』石坂善久③『ハイドゥナン』藤崎慎吾④『水力発電が日本を救う』竹村公太郎⑤『そして、ぼくは旅に出た。』大竹英洋 ☆#bibliobattle #社会科見学
Ironroot1藤崎慎吾「鯨の王」読了。鯨骨生物群集をキーに見つけたものだが、面白かった。テロリスト云々は蛇足ではなかったかとは確かに思うが。
thesentence_bot人間は創造的だというが、所詮、四〇億年の歴史の中では、新しいことなど何一つやっていないんじゃないか。例えば遺伝子の組み換えなんて、すごい先端技術に見えるけど、ウイルスや寄生虫が昔からやっていたことだろ?/螢女(藤崎慎吾)
Namimagazine巽 好幸著『地震と噴火は必ず起こる 大変動列島に住むということ』の評者は藤崎慎吾さん!/マグマ学者が置いた「真実の刃物」(波2012年9月号)https://t.co/QdJrmAioJn
library_botジジッ、ジジッ……ジジッ、ジジッ……ゴミ集積所を照らす街灯が夜明け前の闇に背を向けて、昨夕からの繰り言を続けている。 (「ストーンエイジKIDS」藤崎慎吾)
__aw__植物に「意識」はあるのか? - GIGAZINE https://t.co/Q0XKbBxA7p「蛍女」だ(藤崎慎吾:著)
2663Mein遠野物語を主題にした小説としては、井上ひさし『新釈遠野物語』は戦前から戦後にかけての昭和期、藤崎慎吾『遠乃物語』は明治期を舞台にしているが、本作はおそらく2010年代前半(震災の話は出なかったものの、買い手市場の就職難とのことなのでリーマンショック以降か)。 次は『迷い家』読む。
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