DZに関連する小説ニュースまとめ
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DZ ニュース検索結果
2020.9.8 【今週はこれを読め! SF編】迷路を進むと〈薄暮〉が追いかけてくる。歴史も人生も。
映画化された超大作『クラウド・アトラス』で知られるデイヴィッド・ミッチェルが、2014年に発表した長篇。世界幻想文学大賞を受賞した。
2019.4.17 宮野真守が太宰作品の主演に決定!『人間失格』を原案とした劇場アニメ公開決定
太宰治の小説『人間失格』を原案にした劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』が公開されることが明らかに。主演を宮野真守が務めるとあって、「太宰作品と宮野さんの組み合わせは気になる」「近未来SFって感じだけどどうなっちゃうの!?」と注目を集めている。
2017.3.22 アマゾン、本を直接集配 発売日に消費者へ
取次・書店介さず
2015.7.3 古文書の「くずし字」、精度8割で判読 凸版印刷
凸版印刷は江戸時代までに書かれた書物や古文書の「くずし字」を自動で判読し、電子テキストデータに置き換える技術を開発した。
2015.5.2 新作が続々登場! 小説界に吹き荒れる怪獣旋風はホンモノか?
ハリウッド版『GODZILLA』の公開、『パシフィック・リム』続編の製作決定、そして日本版『ゴジラ』復活のニュースと、怪獣ブーム再来の機運が高まっている昨今の映画界。
2015.4.22 KADOKAWA、アマゾンと紙の本を直接取引 大手で初
出版大手のKADOKAWA(角川)が4月からインターネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)と紙の書籍・雑誌の直接取引を始めた。
2015.2.27 電子書籍で100社連合 アマゾンに対抗
国内の書店や出版社100社超が電子書籍の共同販売に乗り出す。出版社が相乗りして、電子書籍を販売する専用コーナーを書店各社の店頭に設けて需要を喚起する。
2015.1.23 講談社、紙の雑誌購入で電子書籍を無料提供 まず女性誌で
講談社は23日、紙の雑誌を購入した人に同じ内容の電子書籍を無料で提供するサービスを始めたと発表した。
2014.3.15 「模倣犯」電子化で海外へ 小説もクールジャパン
海外版権を扱うクリーク・アンド・リバー社(C&R)は日本の小説を電子書籍にして海外に配信する事業を始める。
2013.8.27 故J・D・サリンジャー氏の未発表小説5作品が出版へ
米紙ニューヨークタイムズ(New York Times)が25日に伝えたことろによると、小説「ライ麦畑でつかまえて(The Catcher in the Rye)」で知られる米国の作家、故J・D・サリンジャー(J.D. Salinger)氏の未発表作品のうち少なくとも5作品が新たに出版される見込みだという。
2013.6.18 著作権「死後50年」は本当に短すぎるか? 10分でわかる正念場の保護期間問題
大詰め迎える保護期間延長問題
2013.6.12 「ドリーム小説」恋の筋書き、主役は自分
10代のころよくやった妄想といえば、ロックスターと恋に落ち、私だけのライブに招待されること。嫉妬(しっと)に燃えるほかのファンにもまれながらひとり会場に入ると、ステージの彼が言うのだ。「ウエルカム、メグミ」。キャッ。
2013.4.7 還れぬ家 佐伯一麦著 私小説の時空と現実との交差
冒頭、父親がアルツハイマー型認知症だという宣告を受ける。子供らが誰も寄りつかない家で病状を悪化させる父親。介護に疲弊する母親。同じ仙台市内に住む「私」は、妻とともに彼らを支援し始めるが、「私」の心には父母に対する根深い葛藤がわだかまっている。そういう日々が、私小説的に、丁寧に分厚く叙述されていく。
2013.2.24 ブラックボックス 篠田節子著 食の「安心安全」をめぐる小説
安心安全という奇妙にセットになったこの言葉は、おそらく現在の日本で最も威力を持つ言葉だろう。私たちの生活全般――衣食住のすべてにおいて、何より優先される重大要件だからだ。
2013.1.30 全国で200にも 文学賞、なぜ増えてるの?
からすけ このまえ芥川賞(あくたがわしょう)と直木賞(なおきしょう)が発表されたよね。ほかにも色々な文学賞の名前を聞くけど、賞ってたくさんあるのかな?
2012.12.19 日本小説技術史 渡部直己著 独自の小説観と文学史を体系化
書名だけ見れば、図書館の奥に鎮座して研究者か好事家ばかりが手にとる本と思うかもしれない。だが本書は、かつて『それでも作家になりたい人のためのブックガイド』(共著)を6万部のベストセラーとし、以後今日に至る"小説の書き方本"流行(ばや)りを導いた著者の集大成である――そう続ければ、暗い書庫に一筋の陽光が落ちるように、蠱惑(こわく)の光に包まれた貴書と見えるだろうか。事実、それは、小説の書き手にも読み手にも"光の書"となりうる一冊なのだ。
2012.10.23 電子書籍の価格、出版社が決めると… 「拘束」で独禁法のリスク
米アマゾン・ドット・コムが日本で電子書籍サービスの準備を進めるなか、小売価格の決め方が独占禁止法違反となるリスクが浮上している。
2012.10.13 公立図書館の運営に書店が相次ぎ参入 その理由は
「公立図書館の運営に書店が相次ぎ参入しているらしいぞ」。神田のご隠居、古石鉄之介が事務所にやってきた。探偵、松田章司は驚いた。「タダで本を貸す図書館と本を売る書店は相性が悪いようだけど」。首をかしげながら調査を始めた。
2012.10.9 四重奏 カルテット 小林信彦著 編集者の喜怒哀楽にじむ作品集
私小説に向かない作家と自己規定している小林信彦だが、五十年前のデビュー長編『虚栄の市』が大藪春彦ら身近だった存在を強く意識したモデル小説であり、続く『冬の神話』が小学校時代の集団疎開体験をベースにしていたのを見ても、むしろ何かしらモデルが必要な作家であるようだ。
2012.8.24 電子書籍で私も作家デビュー 個人向け出版サービス広がる
誰もが作家気分に――。インターネットを通じて個人がオリジナル作品を電子書籍として出版できるサービスが広がっている。表現やテーマに関係なく、電子書籍専用端末やスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)で読める作品が簡単に作成できる。出版社に持ち込んでの書籍化は難しいが自分の作品を読んでくれる人はきっといるはず。そんな思いをかなえるサービスだ。
2012.6.27 21世紀の世界文学30冊を読む 都甲幸治著 「ガイブン」の面白さを語る
外国文学、いわゆるガイブン読者の数は数千、というところだと思うけれど、もったいないな、と感じることがたびたびある。
2005.7.10 インタビュー<日曜日のヒーロー> ■第472回 京極夏彦
世界を幻惑し続ける言葉の妖怪 夏といえば怪異の季節。そこで、当代きっての「言葉の妖怪」を紹介しよう。直木賞作家の京極夏彦さん(42)。「原稿を送って3日で出版が決まった」という衝撃的デビューから11年、主に妖怪をテーマに古今東西、森羅万象に及ぶ知識をぎっしり詰め込んだ膨大な超重量級作品群で読者を圧倒し、世を幻惑し続けている。約1時間15分のインタビューでも約1時間13分は1人で話しっぱなし。めくるめく京極ワールドをどうぞ。
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