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フェルに関連する小説ニュースまとめ

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フェル ニュース検索結果

2021.7.13  【今週はこれを読め! SF編】伊藤典夫が手ずから選んで訳した英米SFの名作八篇

伊藤典夫さんと言えば、日本にジャンルSFが定着しはじめた1960年代から英米のSF動向を紹介、新鮮な作品の翻訳を担ってきた第一人者。その伊藤さんがこれまで翻訳したなかから、とくに思いいれの深い作品を選りすぐったアンソロジーが本書である。

2020.11.17  【今週はこれを読め! SF編】銀河英雄伝説トリビュート・アンソロジー

もはや『銀河英雄伝説』は古典である。SFの基礎教養というレベルさえ超え、ミームとして浸透・機能している。本書は、『銀英伝』の設定を活かして、六人の作家がオリジナル・エピソードを繰り広げる競作アンソロジーだ。

2020.3.10  【今週はこれを読め! SF編】浪漫の帝都と大陸の新興都市が舞台、波瀾のスチームパンク

和製スチームパンクの第三作。設定は第一作、第二作からつづいているが、物語としては独立しているので、この巻だけ読んでも支障はない。ただし細かいくすぐり----たとえばヒロインの伊武(イヴ)が長須鯨の描かれた箱を大切にしていて、誰かが腰掛けようとすると「椅子じゃない」と怒るくだりなど----は、シリーズを追いかけているファンへのサービスだ。そのあたりも含め、大森望さんが「解説」でシリーズ全体の概要をまとめてくれている。本書から読む場合は、まず「解説」からどうぞ。

2020.2.3  【今週はこれを読め! ミステリー編】日常が断絶し、不安が形をとる短編集〜ブッツァーティ『怪物』

世界が抱えている根源的な不安を形にするとディーノ・ブッツァーティの小説になる。

2018.6.22  【今週はこれを読め! ミステリー編】足枷だらけの警察小説『影の子』がいいぞ!

いかに状況を宙吊りにするか。それがサスペンスを書くための条件である。

2017.11.7  【今週はこれを読め! SF編】ズレながら重なりあういくつもの可能性世界

クリストファー・プリーストは、もはやSF作家というより現代英文学を代表する小説家のひとりといったほうがいいだろう。

2017.4.26  【今週はこれを読め! エンタメ編】女性の心を鋭くとらえる短篇集『不機嫌な女たち』

現代において古典文学と称される作品も、それらが発表された当時はエンターテインメントとして認識されていたであろうことは、常に心に留めておきたいと思う。

2016.12.1  週刊文春ミステリーベスト10 2016年【海外部門】第1位は『傷だらけのカミーユ』

今年で40回を迎えた、恒例の「ミステリーベスト10」。日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文芸評論家、書店員、翻訳家、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。海外部門第1位にはピエール・ルメートル著『傷だらけのカミーユ』が輝きました。以下20位までの順位を紹介します。

2016.9.21  【今週はこれを読め! エンタメ編】数学に魅せられた若者たちの青春物語〜王城夕紀『青の数学』

じゃあ、この夏がんばったことをひとりずつ聞かせてもらおうかな? まずきみから。そう、サッカー! 真っ黒に日焼けしてるもんね〜、大会がんばってね。次、あなた。ああ、吹奏楽。コンクールに向けて? 充実した夏だったみたいだね。では、隣の彼。なるほど、バイトね。コンビニで。いい社会勉強になったでしょう。それじゃ、そこのきみは? そう、数学...、え、数学!?

2016.8.3  【今週はこれを読め! エンタメ編】緊迫と興奮のツール・ド・フランス小説〜近藤史恵『スティグマータ』

月影先生は北島マヤを大女優にし、サリヴァン先生はヘレン・ケラーを奇跡の人にし、近藤史恵先生は私をにわかツール・ド・フランスファンにした。

2016.7.2  ラノベがやばい!! 新ヒットのキーワードは 異世界、エルフ、嫁、奴隷!?

近年ライトノベル周辺ではWEB小説と呼ばれるジャンルが盛り上がっている。「小説家になろう」をはじめとした小説投稿サイトや個人サイトなどに掲載されていた作品を書籍化したもので、『魔法科高校の劣等生』(電撃文庫)、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(GA文庫)などのビッグヒットも生まれている。

2016.6.7  【今週はこれを読め! SF編】竜の神話と生物学のロジック、篠田節子のサイエンス・フィクション

篠田節子はこれまでも、毒性を有する変異カイコが猛威をふるう『絹の変容』、新種日本脳炎を媒介する軟体動物が蔓延る『夏の災厄』と、描線がくっきりとしたパニックSFを送りだしてきた。『竜と流木』はそれらにつづく最新作である。人間に仇なす生物の量感でみれば、こんかいはほとんど怪獣小説といってよい。

2016.5.29  「本屋大賞」は出来すぎだと思っています。でも本当に、小説を書くことに出会えてよかった――宮下奈都(1)

――このたびは『羊と鋼の森』(2015年刊/文藝春秋)での本屋大賞受賞、改めておめでとうございます。少し前にお会いした時はまだピンとこないとおっしゃっていましたが、授賞式を終えて、さすがに実感がわいてきているのでは。

2016.4.28  祝・本屋大賞受賞!『羊と鋼の森』の宮下奈都さんインタビュー。「3人の子育てと執筆活動はどちらも楽しくて大切で、なくてはならないものです」

――『羊と鋼の森』の2016年本屋大賞受賞おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか。

2015.12.3  週刊文春ミステリーベスト10 2015年【海外部門】第1位は『悲しみのイレーヌ』

今年で39回を迎えた、恒例の「ミステリーベスト10」。日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文芸評論家、書店員、翻訳家、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。

2015.11.4  【今週はこれを読め! エンタメ編】調律師をめざす若者の道のり〜宮下奈都『羊と鋼の森』

ピアノという楽器はなぜこんなに私たちを魅了するのだろうか。

2015.4.3  【今週はこれを読め! ミステリー編】予断のできないフランス・ミステリー『悪意の波紋』

『ミレニアム』三部作により北欧ミステリーが注目されるようになり、フェルディナント・フォン・シーラッハが登場してドイツの作品が脚光を浴びた。

2014.12.27  「ロードス島戦記オンライン」は原作の幕間を埋める作品になる。原作者水野氏と運営プロデューサー加藤氏へのロングインタビューを掲載

2013年に連載開始から25周年を迎え,さまざまな記念企画が実施された水野 良氏原作の「ロードス島戦記」。中でも同年の11月に発表され,ファンを驚かせたのがMMORPG「ロードス島戦記オンライン」だ。

2014.11.11  文人は変わり者ばかり!? 文豪のエピソードを楽しむ、秋の夜長に読みたいシリーズ

秋といえば、ダ・ヴィンチニュースの読者にとっては「読書の秋」ではないだろうか。

2014.9.12  「ごんぎつね」の世界、間近に…新潟で原画展

新潟市出身で「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」などで知られる絵本画家黒井健さんの作品展「中越地震復興10年 画業40周年記念 黒井健 絵本原画の世界展 物語との出会い」(TeNYテレビ新潟、読売新聞社など主催)が12日、新潟県長岡市の県立近代美術館で開幕する。11月3日まで。

2014.8.20  「もう一つの近代」多様な言説から読み解く 松浦寿輝さん長編評論「明治の表象空間」 

作家・詩人で仏文学者の松浦寿輝さん(60)が長編評論『明治の表象空間』(新潮社)を出した。

2014.4.8  注目アニメ紹介 : 「棺姫のチャイカ」 人気ラノベがアニメ化 銀髪紫眼の少女が躍動

榊一郎さんの人気ライトノベル「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」(富士見ファンタジア文庫)がアニメ化され、9日から順次スタートする。

2014.3.2  書店のラノベ担当者が選ぶ、絶対にアニメ化すべき女子向けラノベ5作

先日、「女性向けライトノベルに異変!? 少女たちがハマる奥深き世界の最先端」でもご紹介したように、魅力的な作品の宝庫である女子向けラノベ。しかし、男性向けラノベやコミックに比べ、アニメ化などが圧倒的に少ない!! それはなぜなのか。関係者に話を聞いたところ、「目利きがいない」とのこと。な、なんともったいない…。

2013.12.15  『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授最新シリーズは、ダンテ『神曲』のナゾ!

ハーバード大学で宗教象徴学を専門とするロバート・ラングドン教授が数々の謎に迫る、ベストセラー作家ダン・ブラウンによるシリーズ最新作『インフェルノ』上・下巻(ダン・ブラウン:著、越前敏弥:訳/角川書店)の邦訳がついに発売となった。

2013.12.3  BOOK☆WALKER 3周年 2013 各編集部に聞くオススメの一作

今年もやって来た年末に「オススメの一作」をKADOKAWAグループ以外の編集部の皆さまにお聞きしました!これで各編集部イチオシ作品を総ざらい!

2013.11.11  ドイツの書籍売上高が3年連続マイナスに

価格保護の崩壊を懸念、業界団体は書籍を自由貿易協定の対象外にと主張

2013.11.11  駄女神、駄メイド、駄ルキリー…ダメなのがかわいい!?

ダメな子ほどかわいいとはよく言うが、実際ラノベでもダメな子キャラは人気。

2013.10.14  世界一美しい本を作る男のこだわりが知りたい!

世界的写真家ロバート・フランクの写真集、ノーベル文学賞作家ギュンター・グラスの小説、デザイナーズブランド・シャネルのカタログなど、数多くの出版を手がけるシュタイデル社。

2013.10.6  アベノミクスより萌えノミクス!? 萌えで世界は救えるか?

世界に誇る日本のオタク文化だが、このオタク文化を使えば異国どころか異世界とでも交易ができてしまう──そんなラノベが登場した。

2013.8.29  ラノベで人気急上昇中の"ヴァルキュリア"って?

いま、ラノベで人気が高まってきているキャラクターがいる。それが、ヴァルキュリアだ。

2013.7.12  ラノベ原作アニメ『アウトブレイク・カンパニー』10月放送決定

人気ライトノベル『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』(原作:榊一郎、イラスト:ゆーげん/講談社ラノベ文庫)がテレビアニメ『アウトブレイク・カンパニー』としてTBS・BS-TBSで10月より放送されることが10日、明らかになった。

2013.5.25  アウトブレイク・カンパニー]人気ラノベがテレビアニメ化

"オタク文化"を異世界に"伝道"する使命を課せられた"自宅警備員"の青年が主人公のライトノベル「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」(講談社ラノベ文庫)がテレビアニメ化されることが25日、明らかになった。

2013.4.25  「第12回スーパーダッシュ小説新人賞」 結果発表

●優秀賞  「代償のギルタオン」

2013.4.24  ドイツ地方裁判所が電子書籍の中古販売を禁じる判決

ドイツの地方裁判所で電子書籍の中古販売を禁じる判決が下された。ソフトウェアの中古販売はOKとしたEU最高裁の判例を足がかりに控訴が予定されている。

2013.2.25  第3回Twitter文学賞海外全投票結果

有効投票数:465

2012.12.18  第11回角川ビーンズ小説大賞結果発表!!

毎年、ライトノベルの第一線で活躍する作家を輩出する「角川ビーンズ小説大賞」。今年迎えた第11回では、534本の応募原稿が寄せられました。慎重なる選考を経て、最終候補作4作を決定し、その後、金原瑞人先生、宮城とおこ先生、結城光流先生(五十音順)による厳正な最終選考の結果、以下の2作品の受賞が決定いたしました。選考委員をお引き受けくださいました先生方、ご応募くださいました方々、選考にあたられた諸氏に厚く御礼申し上げます。

2012.8.17  エル・ファニング、児童文学「オリーブの海」映画化で主演!

映画『幸せへのキセキ』『Virginia/ヴァージニア』のエル・ファニングが、アメリカの児童文学作家ケヴィン・ヘンクスの小説「オリーブの海」(原題は「Olive's Ocean」)の映画化作品に出演することがわかった。Deadline.comが伝えた。

2012.7.17  累計16万部突破! 女子中学生が数学ミステリーを解く

『ダ・ヴィンチ』8月号では、一般小説の読みごたえを持ちながらライトノベルさながらキャラクターを立たせた"キャラ立ち小説"を、人気の新ジャンルとして徹底紹介。なかでも、累計16万部を突破し、書店員からも強い支持を得ている「浜村渚の数学ノート」シリーズを大きく取り上げ、著者・青柳碧人氏にインタビューを行っている。

2012.4.10  「2012年本屋大賞」結果発表!

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2012年本屋大賞」の発表会を、4月10日(火)明治記念館にて行いました。

2012.2.23  第2回Twitter文学賞投票結果

第2回Twitter文学賞の結果が発表になりました! 投票してくださったみなさま、結果発表座談会を視聴してくださったみなさま、ありがとうございます!!

2011.11.18  ラノベ質問状 : 「はたらく魔王さま!」 フリーター魔王様の庶民派ファンタジー

話題のライトノベルの魅力を担当編集者が語る「ラノベ質問状」。今回は、勇者に敗れ、日本でつましい暮らしをしている魔王と、契約社員としてバリバリ働く勇者をはじめ個性的なキャラクターたちの騒動を描いた「はたらく魔王さま!」(和ヶ原聡司著、029画)です。アスキー・メディアワークス電撃文庫編集部の荒木人美さんに作品の魅力を聞きました。

2011.8.24  作家の読書道 第117回:内澤旬子さん

今年、癌の"頑張らない"闘病体験を率直につづった『身体のいいなり』で講談社エッセイ賞を受賞した内澤旬子さん。これまでにも国内外の各地を旅し『世界屠畜紀行』といった話題作を上梓してきたイラストルポライターであり、装丁家、製本家でもある内澤さんは、本とどのように接してきたのか。興味の対象が多方面に広がっていく様子がよく分かります。

2010.11.26  『折れた竜骨』刊行記念 米澤穂信インタビュー(1/2)

『折れた竜骨』が生まれるまで――最新作『折れた竜骨』は12世紀のイングランドを舞台にした、異色の長編ミステリです。本書はどのような経緯で書かれることになったのでしょうか。

2010.8.21  恋もバトルもついに佳境へ。「放課後ライトノベル」第6回は『ゼロの使い魔19 始祖の円鏡』でくぎゅううううううう

『ゼロの使い魔』といえば,MF文庫Jのみならず,ライトノベルを代表する大ヒット作だ。三度のアニメ化に加え,コミック,ゲーム,ドラマCD等多方面にわたってメディアミックスが展開。原作は未読だが,それらを通じて作品自体は知っている,という人も多いのではないだろうか。

2005.9.1  石黒謙吾『奏でられた犬』スペシャルインタビュー

『盲導犬クイールの一生』の著者による初の短編小説集、s-woman.netで10月に連載スタート! ドラマ、映画になり、韓国語版、台湾語版まで出版された『盲導犬クイールの一生』。この本を書いた石黒謙吾さんの初めての短編小説連載が、s-woman.netでスタートします。タイトルは『奏でられた犬』……。どうやら犬と音楽が関わっているようです。しかも、石黒さん自身が写真も撮る、というこの企画。公園での撮影現場におじゃまして、話を聞いてきました。

2005.1.6  楽天ブックス|著者インタビュー - 吉田修一さん『7月24日通り』

--『7月24日通り』をお書きになったきっかけを教えてください。

2003.1.31  作家の読書道:第28回 吉田 修一さん

男女の機微を絶妙なタッチで描き、新作が出るたびに注目を集める吉田修一さん。今最も輝く恋愛小説家の読書道は〈ある偶然〉を境に作家道へとつながっていきます。高校時代に耽読した詩集から現在ページをめくっているエッセイまで、記憶をたどりつつ読書ライフを語っていただきました。

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