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服部まゆみ

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経歴

服部 まゆみ(はっとり まゆみ、1948年10月14日 - 2007年8月16日)は日本の小説家、推理作家、恋愛小説家、銅版画家。東京都出身。
現代思潮社美学校卒業後、銅版画家を目指し加納光於に弟子入りする。1987年に『時のアラベスク』が第7回横溝正史賞大賞を受賞、デビューする。澁澤龍彦世界(ドラコニア)に影響を受け、作品中には澁澤龍彦をモデルとした登場人物もある。1998年、『この闇と光』が直木賞候補になる。2007年に肺癌のため死去。1948|10|14|2007|8|16。
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時のアラベスク(角川書店、1987年5月)ISBN 4-04-872464-9
*【文庫版】時のアラベスク(角川書店、1990年11月)ISBN 4-04-178501-4
罪深き緑の夏(角川書店、1988年12月)ISBN 4-04-872515-7
*【文庫版】罪深き緑の夏(角川書店、1991年3月)ISBN 4-04-178502-2
*【河出文庫版】罪深き緑の夏(河出書房新社、2018年8月)ISBN 978-4-309-41627-4
時のかたち(東京創元社、1992年1月)ISBN 4-488-02330-4 - 「「怪奇クラブの殺人」」、「葡萄酒の色」、「時のかたち」、「桜」、「へるめす」掲載のエッセイ、インタビュー
黒猫遁走曲(角川書店、1993年12月)ISBN 4-04-178503-0
一八八八 切り裂きジャック(東京創元社、1996年5月)ISBN 4-488-01219-1
*【文庫版】一八八八 切り裂きジャック(角川書店、2002年3月)ISBN 4-04-178505-7
*【文庫改版】一八八八 切り裂きジャック(角川書店、2015年9月)ISBN 978-4-04-103619-8
ハムレット狂詩曲(光文社、1997年09月)ISBN 4-334-92288-0
*【文庫版】ハムレット狂詩曲(光文社、2000年11月)ISBN 4-334-73081-7
この闇と光(角川書店、1998年11月)ISBN 4-04-873137-8
*【文庫版】この闇と光(角川書店、2001年8月)ISBN 4-04-178504-9
*【文庫改版】この闇と光(角川書店、2014年11月)ISBN 978-4-04-102381-5
シメール(文藝春秋、2000年5月)ISBN 4-16-319180-1
*【文庫版】シメール(河出書房新社、2019年1月)ISBN 978-4-309-41659-5
レオナルドのユダ(角川書店、2003年10月)ISBN 4-04-873488-1
*【文庫版】レオナルドのユダ(角川書店、2006年2月)ISBN 4-04-178506-5
ラ・ロンド 恋愛小説(文藝春秋、2007年5月)ISBN 978-4-16-325950-5

服部まゆみ新刊

  • 発売日
    2019年1月9日
  • 書名
    シメール (河出文庫)

受賞歴

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rain_cats_dogs前半はぶっちゃけそんなに面白くないけど、後半が耽美的要素が入ってて服部まゆみの良さ全開
_yanu_78「時のアラベスク」読了したからまた服部まゆみ先生にお手紙書くの
HinaTorinoこの光と闇/服部まゆみ盲目の王女レイア姫は父親と幸せに暮らしている……彼女の生活はなにで構成されているのか絵画好きはこの作者読んでほしい、興奮するそうでない方もこちらは是非読みましょう
mirukaruuuこの本を知らない人が多いことにびびる。服部まゆみ『この闇と光』「ラスト1行が衝撃!」とかそんな甘っちろいもんじゃねえ。予測不可、驚愕必須の展開でこれの右に出る本はそうないと思う。あらすじを疑わずに進むこと、死んでもネタバレを読ま… https://t.co/FHUKgGlAYu
in_the_vanilla今夜の父の声は甘くない。優しいけれど、ずっと哀しそうだ。 父の体温……父の香り……私はもっと身体を押しつける。血が脈打ち、肉が息づくあたたかな父の身体……身体がとろけて父の身体に張りつけばいいのに、と思う。 (この闇と光/服部まゆみ)
hirari_ktnhこの世は理不尽で、この物語も理不尽だ。だから多分、おまえは惹かれるのだろう。それを好むとか嫌うとかではなく、それがある真実に触れているから、理不尽という真実に触れているから、惹かれるのだと思うよ。『この闇と光/服部まゆみ』
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