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若竹七海

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経歴

若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。

若竹七海新刊

  • 発売日
    2019年7月4日
  • 書名
    ([わ]3-1)プラスマイナスゼロ (ポプラ文庫)
  • 発売日
    2019年4月16日
  • 書名
    ベスト8ミステリーズ2015 (講談社文庫)

受賞歴

若竹七海関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

若竹七海関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

softboiled098若竹七海『静かな炎天』読了。“不運な探偵・葉村晶”シリーズ。飛び飛びで読んでいるので、アレだが、たくさん本のビブリアが出てきて楽しい。あの死神との対決は終わった模様。それも読まなね。
hattaichan葉山、完全に若竹七海のイメージしかない。
kageboushi99m2読みやすいということは良いことだ~若竹七海『ぼくのミステリな日常』~ - タイドプールにとり残されてhttps://t.co/rZhfzaOar8
songcang【レビュー】『殺人鬼がもう一人』若竹七海 ☆3 https://t.co/C91CFakqa5 #booklog
kunugie若竹七海ブームの中、山田詠美『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』(幻冬舎文庫)。子どもたち3人が、それぞれ1人称で語る「我が家」の情景は少しずつ重なっていて、その子にしか見えないところが必ずある。物語の組み立てとホームドラマだからって温かすぎないところがよかった。
bbppdd1230@nonebook 若竹七海ファンだと思ってましたがこの本は知らなかった。探します。ありがとうございました。
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