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若竹七海

若竹七海さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。

若竹七海新刊

  • 発売日
    2018年8月3日
  • 書名
    錆びた滑車 (文春文庫)

受賞歴

若竹七海関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

若竹七海関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

goingforwardway僕のミステリな日常良かった。やはり若竹七海の文章は好きだ
kosakatomo4移動中に若竹七海さんの「錆びた滑車」を。最近、他の方の小説で終盤の失速が続き短編集を選びがちでしたが、久々に読みきった感のある作品でした。
shuhei_t_若竹七海『錆びた滑車』読了。安定の葉村晶シリーズ。よく練られたプロットと軽妙な語り口、毒の聞いたジョークで楽しく読ませる。会話劇や人間模様が充実していて読み物として面白い上に、肝心の事件の謎自体も二転三転して飽きさせない。… https://t.co/WDzSsMc4QH
_xuxox_@yutori_002 若竹七海さんの「不運な女探偵」シリーズが面白いので是非!
osusumeme若竹七海さんの『御子柴くんと遠距離バディ』(中公文庫) をAmazonでチェック! https://t.co/fqTKmxgO32
kurikinton_judo芦沢央さん、2冊目!これもおもしろかった!次は若竹七海さんの新作を読みます! https://t.co/o7FtQ9mHoc
yasumuni「錆びた滑車」若竹七海 #読書葉村晶シリーズ。読み終えて気付いたけど今回はホラー成分はほとんどなかった。そのせいか、いつもより生活感のある「不幸」が多く、個人的には満足。 https://t.co/8YDumAoV6O
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