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若竹七海

若竹七海さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。

若竹七海新刊

  • 発売日
    2019年1月22日
  • 書名
    殺人鬼がもう一人
  • 発売日
    2018年8月3日
  • 書名
    錆びた滑車 (文春文庫)

受賞歴

若竹七海関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

若竹七海関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

dremesdremer若竹七海さんの本読み尽くしてしまったので、早く新刊出ないかと待っている。
58codex若竹七海『ぼくのミステリな日常』読了。連作短編の醍醐味を味わえた。何度読んでもすさまじく面白いし、展開を知ってる筈なのにしてやられるし、背筋がぞくりとするラストはデビュー作からかと再認識したし、カバー剥いて表紙の違いに驚いた。左は… https://t.co/d6IwhvTube
chu_okame_16_101月23日って、今日やん!!!若竹七海さんを気にしすぎてて失念してた
Storyholic2020さびた滑車若竹七海不運でタフな探偵・葉村晶シリーズ最新作"このミステリーがすごい!"などでランキング入り常連のシリーズ。地味と言えば地味なのかな。美人探偵もイケメン刑事も出てこないし、社会の闇と全面対決という… https://t.co/RFGCNMDuh7
bungeitosyo若竹七海さんの最新刊『殺人鬼がもう一人』発売! のどかだけれど癖のある住人が暮らす辛夷ヶ丘という町で、生活安全課の捜査員・砂井三琴が、事件解決と小遣い稼ぎ(?)にてんてこまいする連作ミステリー。若竹さんの真骨頂です!! https://t.co/jlPh3pZJjX
kounanda_kitami光文社さんから、若竹七海さんの「殺人鬼がもう一人」が入荷しました。捜査員の砂井三琴と田中盛をはじめ、一癖も二癖もある住人たちが暗躍する連作ミステリー。著者らしい苦い読後感とツイストの効いたミステリーを楽しめる傑作集!! https://t.co/STA3G65tE1
penguinbookcafe本を読んでいる時が一番幸せ。って誰も知らないんだろうなぁ。『殺人鬼がもう一人』(若竹七海/光文社 )をひとりクスクス笑いながら読む。ふと辺りを見回しニヤリと笑う。私の中の小悪魔が顔を出す。若竹さんの作品は私の事をよく知っているのだ。
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