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若竹七海

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経歴

若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。

若竹七海新刊

  • 発売日
    2017年12月22日
  • 書名
    御子柴くんと遠距離バディ (中公文庫)

受賞歴

若竹七海関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

若竹七海関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

nakakyou3若竹七海さんの短編「葬儀の裏で」を読みたくて『推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ2018』を買ってきました。
cieas#美しいと思える小説のタイトル赤いダイヤ(梶山季之)オイディプスの刃(赤江瀑)海神(ネプチューン)の晩餐(若竹七海)風霊(ゼフィルス)の棲む場所(柴田よしき)一瞬美しいと思うタイトルは幾つもあるんだろうけど、何年経っても忘れないタイトルだけ書いてみた
tanteisanbotmaconan4869が紹介してくれた、若竹七海の「ぼくのミステリな日常」面白かったよ。月ごとの行事にちなんだ12話の短編集なんだが、その一つ一つの話が全て繋がっているんだ。だから全部読んで、物語の全体像が分かったら、二度読みしたくなる、凝った話だったよ
novelist_debut●若竹七海 『ぼくのミステリな日常』 (1991年3月)
LCorpt@tori_indeep この中(?)からもこちゃに勧めるなら若竹七海さんの『ぼくのミステリな日常』を推します。オムニバス形式だからさらっと読めるし、読後感めちゃくちゃ悪くて、デビュー作というにはあまりに怪作なの。
Say718若竹七海著『静かな炎天』の中の「副島さんは言っている」、何これー!オチがすごい!洒落てるー!
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