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若竹七海

若竹七海さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

若竹 七海|わかたけ ななみ|1963年。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。

受賞歴

若竹七海関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

若竹七海関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ousama_name#この創元推理文庫がすごい総選挙若竹七海「ぼくのミステリな日常」それぞれ独立したエピソードの短編集かと思っているとラストに思わぬ形で各編が結び付くという連作短編集の醍醐味を味わえる傑作。もう1度読み直したい。 https://t.co/X10ZdYQ5cq
ymiyazou若竹七海『ぼくのミステリな日常』デビュー作から面白かった! #この創元推理文庫がすごい総選挙
hachisu716ミステリ小説大好きな人ってかっこいいなって若竹七海さんの膨大な推しミステリ見ながら思った。
kirizansyo不穏な眠り/若竹七海ハムラアキラはあいも変わらず最高です。水沫隠れの日々が一番、軽快で洒落ていて、怖かった。
HortensiaSaY若竹七海さんの葉村晶シリーズ貸して帰ってこないパターンかなり多かったかな
Munekyun_Novels「あんたって本当にひどい女ね。あふれんばかりの事実とあたしを置き去りにして、自分は太平楽に寝てるなんてさ」 「それが望みだったくせに」 「誰がそんなこと、言ったのよ」 「泣いてみせたじゃないか」【相場みのり・葉村晶/詩人の死/若竹七海】
tanteisanbotmaconan4869が紹介してくれた、若竹七海の「ぼくのミステリな日常」面白かったよ。月ごとの行事にちなんだ12話の短編集なんだが、その一つ一つの話が全て繋がっているんだ。だから全部読んで、物語の全体像が分かったら、二度読みしたくなる、凝った話だったよ
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