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若竹七海

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経歴

若竹 七海(わかたけ ななみ、1963年。本名は小山ひとみ。立教大学文学部史学科卒。夫は評論家(バカミスの提唱、ミステリ映画の研究で知られる)の小山正。
大学在学中はミステリクラブに所属しており、木智みはる名義で創元推理文庫の折り込み冊子『紙魚の手帳』で「女子大生はチャターボックス」という書評のコーナーを担当していた。大学卒業後、業界紙の編集部などに勤務し、5年のOL生活を経て1991年『ぼくのミステリな日常』でデビュー。『夏の果て』(『閉ざされた夏』と改題して93年刊行)で第38回江戸川乱歩賞最終候補。本格推理小説、ハードボイルド、コージー・ミステリ、ホラー、パニック小説、歴史ミステリーと多彩な作風だが、その中で一貫して人の心の中に潜む悪意を描いているところに特徴がある。

若竹七海新刊

  • 発売日
    2017年1月12日
  • 書名
    自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)

受賞歴

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若竹七海関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tono_tyan【悪いうさぎ (文春文庫)/若竹 七海】事件が次々とテンポよく起こりすぎ。簡単に人が死に過ぎ。葉村きっと全身傷だらけ。シリーズの最後には頭から下はサイボーグになっているに違いない。こんなに運の悪い人に... →https://t.co/bnG6k1tLWS #bookmeter
icchan0000神永学『コンダクター』読了。薦められて初めて読みました。深みはないけどよく練られたミステリで楽しめました。ビターなお話なんだけどちょっと漫画的?なところが良くも悪くも読みやすくしてる感じ。若竹七海好きなのでもっと苦味強くてもよい気もするげどこれくらいがエンタメとしては良いのかな。
honzuki_jpあのタフで不運な葉村晶が、四十肩とは!!ハードな展開こそ控えめだけれども、不運な女探偵は未だ健在なり。 『静かな炎天/若竹七海/文藝春秋』 https://t.co/9jrHvPnCJG #本が好き
tairyodonあのタフで不運な葉村晶が、四十肩とは!!ハードな展開こそ控えめだけれども、不運な女探偵は未だ健在なり。 『静かな炎天/若竹七海/文藝春秋』 https://t.co/VxJnXOEDIA #本が好き
novelist_debut●若竹七海 『ぼくのミステリな日常』 (1991年3月)
piahon12図書館にお迎え行ってきました!これから読みます。静かな炎天/若竹七海
torezubook若竹七海の「悪いうさぎ」は、不思議な雰囲気で、どろどろとした感じのお話ですが、最後の最後で、あるゲームが行われているのを突き止め、結果探していた子供達の結末を知ることに…。 https://t.co/iMq32L3tFf
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