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日下三蔵

日下三蔵さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

日下 三蔵(くさか さんぞう、1968年2月21日 - )は、ミステリ・SF研究家、アンソロジスト、フリー編集者。本名、溝畑康史。日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ各会員。
1968年神奈川県生まれ。栄光学園高等学校卒業[http://www.aisasystem.co.jp/~sakurai/east/east0111.html 牛込間借り日記11月19日分]。後のレビュアー風野春樹は中学・高校の同級生[http://psychodoc.eek.jp/abare/diary9712b.html 読冊日記12月15日]
専修大学文学部卒業。ワセダミステリクラブOB。出版芸術社勤務時代に、「ふしぎ文学館」シリーズを企画・担当。退社後、フリーの編集者、アンソロジストとして活躍。近年の、山田風太郎をはじめとする、「昭和のミステリ、SFの黄金時代の作品の復刻活動」の、仕掛け人の一人。また、アニメ・特撮ソングの研究家という一面も持つ。
『天城一の密室犯罪学教程』で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。
出版芸術社時代に担当した、小森健太朗の 『ネメシスの哄笑』(1996年)の作中に、本名で探偵役として登場している。翌1997年の小森作品『眠れぬイヴの夢』 (トクマ・ノベルズ)にも登場。
2008年からは大森望との共編で《年刊日本SF傑作選》(創元SF文庫)を編纂している。またその関連企画として2009年に創設された創元SF短編賞の選考委員を大森と共につとめている。2016年度から日本SF大賞選考委員。

日下三蔵新刊

  • 発売日
    2018年5月24日
  • 書名
    皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa
  • イラストレーター
    林由紀子

受賞歴

日下三蔵関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.2.13 【今週はこれを読め! SF編】メタフィジカルな奇想と上品なユーモアのショートショート連作

    ここ数年、ショートショートが新しい盛りあがりを見せていて、ファンとしては嬉しいかぎり。この分野では、星新一というあまりに偉大な存在がいて、かつてはその引力圏のなかに多くの作家や読者がいたのだが、最近ではやや状況が変わってきたようだ。

  • 2017.12.28 【書評】『ドレス』藤野可織 - 横丁カフェ

    好き嫌いが非常に分かれる作家なので腰が引けるところがこれまではあったのですが、これほどの作品集を読んでしまったからには口を噤んではいられません。全日本の本読む人らよ、藤野可織を読みましょう。最新短編集『ドレス』(河出書房新社)を筆頭にいずれの本も傑作揃い。

  • 2017.4.18 【今週はこれを読め! SF編】独自の二十一世紀日本を舞台にした異色の侵略SF

    『光の塔』は、日本SF史を語るうえで欠くことができない名作だ。初刊は1962年。解説で日下三蔵さんが指摘しているように「SF専門作家による長篇SFの第一号」であり、その歴史的価値もさることながら、その大胆なアイデアと議論喚起的(コントラヴァーシャル)な展開は、こんにち読んでも力強さを失っていない。

日下三蔵関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

taromaru0308新刊書店ではこちらを。阿津川さんは絶賛ギガント応援中!日下三蔵さんにはいつも感謝しています。これからもいろいろな復刊に期待しています。 https://t.co/ruLvZqukkC
Fantas_magorie『夜のリフレーン』(皆川博子著 日下三蔵編|KADOKAWA)見本をいただきました。“秘めた熱情、封印された記憶、日常に忍び寄る虚無感――皆川博子が幻想と綺想のあわいで紡ぐ24の物語” 繊細な装画は佳嶋さんです。10月26日頃刊行… https://t.co/lRw5ADP4ol
infinite_canon今週の通勤読書 ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』草思社 中井久夫『中井久夫集3 世界における索引と徴候』みすず書房 日下三蔵編『怪奇探偵小説傑作選2 横溝正史集』ちくま文庫
kadokawashoseki宝石のような短編を読み返しながら、この作品たちが本になっていなかったなんてと驚きます。日下三蔵さんによる、素晴らしい解説も読みどころです!(担当) https://t.co/iJce29G2AL
naohikoKITAHARA本が届いた。今日はいい日だ。皆川博子さんの短篇集(日下三蔵さん編)『夜のリフレーン』(角川書店)御恵贈頂きました。とても素敵な本で、佳嶋さん装画&柳川貴代さん装幀に違いない、と思ったら案の定でした(;^_^。わたしの大好きな短篇「… https://t.co/BdZ7oIMgsz
bigfoot_0202「筒井康隆展」(世田谷文学館)に足を運ぶ前に、予習として日下三蔵編『筒井康隆、自作を語る』(早川書房)に目を通す。冒頭、大藪春彦も乱歩に見出されたというエピソードが出てくる。そういえば世田谷文学館は大藪関連の資料を大量に寄贈されていたはずだが、その整理はもう終わったのだろうか
kwaidan_yoo幻想と綺想に満ちた皆川博子さんワールド全開の、美しい本ができました。こんな宝石のような作品たちが本になっていなかったなんて驚きます。編者日下三蔵さん、デザインの柳川貴代さん、装画の佳嶋さんの情熱の結晶です。(M) https://t.co/Jm8pMFkUhw
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