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ゴシック・ローズ(小糸なな)

ゴシック・ローズ(著者:小糸なな)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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ゴシック・ローズ関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.12.19 【今週はこれを読め! エンタメ編】いつかの私たちのことを描くアリス・マンロー『ピアノ・レッスン』

    人生にはさまざまな瞬間がある。"これはめったにない経験でいつまでも覚えているだろう"と思うような瞬間はたまにある(子どもを出産したときや親を亡くしたときなど)。また、記憶に残るか残らないかなどということを考えもしないような、ただ過ぎていくように思われるだけの瞬間(人生は概ねこれの積み重ねであろう)。

  • 2018.1.25 【エンタメ小説月評】「不要な物」が織りなす幻想譚

    片付けが苦手な人は、物を捨てることが不得手だ。自らを省みて、つくづくそう思う。いつか再読すると棚に置いたままの本や、何かに役立つと死蔵した資料の何と多いことか。不要な物に愛着を持ってしまうのは、始末に負えない性分だ。

  • 2017.12.26 【今週はこれを読め! SF編】書いているのはタイプライターか私か? 狂っているのは誰か?

    マイクル・ビショップが頭角をあらわしたのは1970年代半ば。ジョン・ヴァーリイやジョージ・R・R・マーティンなどと並び、ニューウェイヴで先鋭化したアメリカSFを、やや伝統寄りスタイルに引き戻しながらも、小説的洗練と新しい時代の感覚をほどよく盛りこんだ俊英----という印象が強い。とりわけ邦訳がある『樹海伝説』と『焔の眼』は、文化人類学の発想で異質な文化、オルタナティブな世界観を鮮やかに提示した。

ゴシック・ローズ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

bloom_intoU#やが君のことば小糸さんて佐伯先輩と仲悪いの?…………それじゃあさようなら佐伯先輩!?あの……お腹空いてたりしません…?(14)堂島くんの言葉が脳裏にリフレインする侑が発案する。どうしようかな……。沙弥香を呼ぶ声が太ゴシック
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