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牧田真有子

牧田真有子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

牧田 真有子(まきた まゆこ、1980年 - )は、日本の小説家。
京都府に生まれる。2003年、同志社大学文学部文化学科美学及芸術学専攻卒業。同年、「椅子」で第105回文學界新人賞の辻原登奨励賞を受賞し、小説家デビュー。
幼い頃から、本を読むことが好きだったという。小学3年の頃に、友人が絵、自分が文章と分担して物語を作っていた。詩や短編を書き、架空の世界を創り出すのが好きだった。高校3年のときに、応募した作品がある賞の最終選考に残り、それが小説を書き進めていくきっかけになったと語っている。大学院では、志賀直哉の小説『暗夜行路』を題材として、小説の中で美術作品がどのように扱われているかについて考察している。
椅子(『文學界』2007年12月号)
夏草無言電話(『群像』2009年5月号)
予言残像(『群像』2010年6月号)
今どこ?(『WB』20号)
合図(『早稲田文学』記録増刊)
泥棒とイーダ(『Wasebun on Web』2012年 - )

受賞歴

文學界新人賞

第105回2007年

辻原登奨励賞

牧田真有子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

牧田真有子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kandenchi_priv「文學界」10月号に掲載されている2本の短編小説、吉村萬壱さんの「堆肥男」と牧田真有子さんの「仮の林」が面白かった。「堆肥男」はとにかく描写が上手なので、描写の良いお手本になると思う。「仮の林」はカリッとまとまった短編小説。盆栽と主人公の生き方を繋げる発想はお見事。
hon_web『仮の林』牧田真有子 文學界10月号 https://t.co/3ecWapYzrz
aoi_myoga牧田真有子さんの単行本を、待ち望む。
kuramotosaori話題の文藝秋季号の拙連載「はばたけ! くらもと偏愛編集室」、第2回は牧田真有子さんです。「寄る辺のなさ」に効くコンパスのような作品。単行本化、首を長くして待ってます(本誌増刷も待ってます)。 https://t.co/ngCYtRZHCY
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