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吉川トリコ

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経歴

吉川 トリコ(よしかわ トリコ、1977年10月19日 - )は、日本の小説家。静岡県出身。名古屋市在住。
愛知淑徳短期大学卒業。在学中は清水良典に学んだ。2004年(平成16年)、『ねむりひめ』で新潮社「女による女のためのR-18文学賞」の第3回大賞と読者賞を受賞。同年、短編集『しゃぼん』にて同社からデビュー。
2007年(平成19年)には、『グッモーエビアン!』を原作とした東海テレビの単発ドラマ『なごや寿ロックンロール〜「グッモーエビアン!」より〜』が放送されたほか、『戦場のガールズライフ』がドラマ化されBSフジで全20話放送されている。
また、2012年(平成24年)12月15日には『グッモーエビアン!』の映画化作品が全国にて公開された。
2013年(平成25年)3月26日より中日新聞のウェブサイト「中日新聞ほっとWeb」で名古屋を舞台とした短編小説「東海百景 吉川トリコの名古屋16話」を連載していた。

吉川トリコ新刊

  • 発売日
    2017年8月4日
  • 書名
    ([よ]2-1)ずっと名古屋 (ポプラ文庫)

受賞歴

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吉川トリコ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tsubasa518風間さんの元カノさんへのインタビュー、吉川トリコの「冷やし中華にマヨネーズ」みたいだな。エモいな。
y_Novel_botあらかじめ欠けているものを欲しがるなんて、どうしてそんなことができるだろう。それがどんな感触なのか、どんな素晴らしいものであるのか──あるいはとるにたらない、くだらないものであるかもわからないのに。欠落が完璧であるほど、欲などわかないものだ。(少女病/吉川トリコ)
life_fantasicよく知らなくても好きになっちゃうことだってあるし。わかんないよ、ひとの気持ちなんて。自分の気持ちですら、いまだによくわかんないことあるし。by 吉川トリコ
_aoshi_ずっと名古屋/吉川トリコ、読了。名古屋にある16の区を舞台に悲喜交々のドラマに、東海・中部の都市が舞台のドラマを加えた短編集。一話が短いので、とても読みやすい。主人公(主に女性達)が人間臭く、愛着が持てる。かつ、地元愛が伝わり、読んでいてほっこりさせられた。
umimaru_w朝井リョウくらいでも読む価値あるかなくらいで手を出したけど、ほんと最後にやられた越谷オサムと似鳥鶏は別の作品読んだ時も思ったけどやっぱり合わないよきアンソロだったわ 吉川トリコの冷やし中華にマヨネーズまじでよすぎる https://t.co/cYD6odqtvp
kotonohanagoya【コトノハなごやサロン1】12/2、お天気にも恵まれ暖かく開催できました。写真upが遅くすみません。…バテてました。1枚目は審査員の中村航さん吉川トリコさん武田俊さんのご登場のところ。もっといい写真撮った!という方、公式サイトお問… https://t.co/KW7oRwKeVz
je_te_veux_「人生終わったよ。だってもうあんなに好きになれる男みつからない。あたし一生ひとりなんだ。一生結婚しないでこの家にいるんだ」笑おうと思ったのにうまく笑えなかった。笑っちゃいけないところではいくらでも笑えるのに、笑いたいときにはうまくいかない。/吉川トリコ(少女病)
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