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山内マリコ

山内マリコさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

山内 マリコ(やまうち マリコ、1980年11月20日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。
富山県富山市出身。富山第一高等学校卒、大阪芸術大学芸術学部映像学科を卒業後、京都府でライター活動をしていたが、25歳の時に仕事を辞めて上京。
上京から約1年半後の2008年、短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞。
2012年、受賞から4年を費やし、同作を含む短編集『ここは退屈迎えに来て』を幻冬舎より刊行。デビュー作ながら樋口毅宏、海猫沢めろん、加藤ミリヤ、大根仁、坂井真紀といった様々なジャンルの著名人から称賛を受け、話題を呼んだ。
『ここは退屈迎えに来て』をはじめ故郷富山をモデルとした地方都市の閉塞感をテーマとした作品が多かったが、地方都市の商店街の再生をテーマとした『メガネと放蕩娘』のように、故郷に好意的な作品も増えてきている。

山内マリコ新刊

  • 発売日
    2019年5月17日
  • 書名
    あのこは貴族 (集英社文庫)
  • 発売日
    2019年3月14日
  • 書名
    私がオバさんになったよ
  • 発売日
    2019年3月14日
  • 書名
    あたしたちよくやってる

受賞歴

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山内マリコ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

janesu112「普通の女として見られたい」と我を失った過去。“女らしさ”の初期設定に無理がある 【ジェーン・スー×山内マリコ】 https://t.co/fdV40NyDW7 #私がオバさんになったよ 青山ブックセンターでの山内マリコさんとのトークイベントの様子が記事になりました~
NBetty北川悦吏子さん、山内マリコさん、速水健朗さんらが「東京の恋愛ドラマ」を語る。 https://t.co/kmCkGsdKzF「また拓哉くんで書きたいですね。でももっとオッサンになって、味が出てからがいいな。彼、まだ綺麗すぎますよね。」#木村拓哉
pon_aji3山内マリコってうちの大学の映像学科出身なんだ!今知った私がオバさんになったよの中の対談を読んであのこは貴族を読んだけど面白かった東京生まれ東京育ちって私みたいな地方出身者からは憧れだと思うんだけれど悩みもあるんだなーと
mra_yp山内マリコさんの「あたしたちよくやってる」、タイトル見て最初の一行読んで即レジに向かった。これはわたしたちの小説だとふと友人や母の顔が頭をよぎる。全て読了した今、今日なんもしてないのによくやってるよくやってる〜〜!て気分になってる
m_y_g83山内マリコさんの垢抜け方、いやーもうどうなってんのー?!と思っていたので「なるほどね…」という気持ちになる https://t.co/w2WNiDipR6
banana_akakouraノートルダムの一件をTLで眺めていて、ウチにフランス、特にパリ関連の描写のある本何かあったかなぁ、と思って書棚を見回すと、山内マリコさんの『パリ行ったことないの』とオースター何冊か(写真は『インヴィジブル』) https://t.co/fuCBqmOoFa
kodkat北川悦吏子さん、山内マリコさん、速水健朗さんらが「東京の恋愛ドラマ」を語る。 https://t.co/u5Z5YjKZCc
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