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田中兆子

田中兆子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

田中 兆子(たなか ちょうこ、1964年 - )は、日本の小説家。
富山県生まれ。8年間のOL生活を経る。2011年、短編「べしみ」で新潮社が主催する第10回女による女のためのR-18文学賞(大賞)を受賞する(読者賞受賞は、上月文青の「偶然の息子」)。
30代の頃には、戯曲を書いていた。何を書くか、ではなく、どう書くか、にこだわりを持っている作家が好きだと語っている。影響を受けた本として、茨木のり子『詩のこころを読む』、マーガレット・アトウッドほか『描かれた女性たち 現代女性作家の短篇小説集』、古井由吉ほか『小説家の帰還 古井由吉対談集』を挙げている。

受賞歴

田中兆子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

田中兆子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

uranichiそんな第17回女による女のためのR-18文学賞の贈賞式で見かけた、前に受賞された方々の中にあった1冊が面白そうだった。田中兆子 さん『徴産制』は女性が減った日本で18歳から30歳の男性が性転換と出産を義務づけられるという設定。読もう。https://t.co/gULr8sAr9i
Namimagazine田中兆子著『徴産制』の評者は篠田節子さん!/仰天の設定で問う平成版「君たちはどう生きるか」(波2018年4月号)https://t.co/3P0au2Q8vO
honzuki_jp同じ立場の女性は共感できるのではないでしょうか!! 『甘いお菓子は食べません/田中兆子/新潮社』 https://t.co/G23AVfZ2iZ #本が好き
book_stock甘いお菓子は食べません (新潮文庫) 田中兆子女性特有の悩みがわかる短編集。でも微妙に繋がっているから面白い小説 https://t.co/NTED8bzz3Y
izws「はじめての沖縄」、また検索してみたら、やはり在庫ありっぽい。ので、店員さんに探してもらって購入。田中兆子の新刊も発見。いつ出てたんだろ。いろんなことに疎くなってゆくなあ
yuzuman09田中兆子『徴産制』読了。性転換を義務化した「徴産制」に従事した5人の男たちの物語。特に4章のキミユキの話が好き。久しぶりに小説読んだが、挑戦的で面白い。巻末に参考文献が列記されてるのも特徴。 https://t.co/p0D9FiFA00
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