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田中兆子

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経歴

田中 兆子(たなか ちょうこ、1964年 - )は、日本の小説家。
富山県生まれ。8年間のOL生活を経る。2011年、短編「べしみ」で新潮社が主催する第10回女による女のためのR-18文学賞(大賞)を受賞する(読者賞受賞は、上月文青の「偶然の息子」)。
30代の頃には、戯曲を書いていた。何を書くか、ではなく、どう書くか、にこだわりを持っている作家が好きだと語っている。影響を受けた本として、茨木のり子『詩のこころを読む』、マーガレット・アトウッドほか『描かれた女性たち 現代女性作家の短篇小説集』、古井由吉ほか『小説家の帰還 古井由吉対談集』を挙げている。

田中兆子新刊

  • 発売日
    2017年7月19日
  • 書名
    劇団42歳♂

受賞歴

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田中兆子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

mkaoto55甘いお菓子は食べません(田中兆子著)読了。三茶のツタヤに平積みしてあって気になり別書店で購入。すごい。心にみしみしきた。色んな立場の女を肉厚にかける人って(既婚、独身だけじゃなく、美醜や仕事内容含み)すごい。
novel_story_botお金はないけど好きな人と結婚したら、二十代までなら『愛だね』って好意的に受け止めてもらえるけど、三十過ぎれば『焦ってたんだね』って陰口叩かれちゃうんだよ。【甘いお菓子は食べません/田中兆子】
kohei555「往復書簡 初恋と不倫」坂元裕二著(リトルモア)、サクッと読める本だけど、面白かったなぁ。あと、「甘いお菓子は食べません。」田中兆子(新潮社)も読んだ。世代も性別も違う人の話で、あぁこんなこと考えるのかって思った。あと、短編っぽい感じでそれぞれがクロスしていくの好き。
75bs女同士とは絶対に違う、おじさん同士の理解しがたい“友情” 『劇団42歳♂』(田中兆子 著)――著者インタビュー | 文春オンライン https://t.co/M3cabdKFzT
aoba_mio田中兆子さんの本おもしろそうだなー。
HINARI10田中兆子さんの小説【劇団42歳♂】読了。唐突に事が起こって驚いた。しかし、前回読んだ小説がバレエのジゼル、今回は劇団でシェイクスピアのオセローって。全く自分らしく無いわ。まぁ、どちらもそれが全てでは無いんだけれど。それにしても、女性が42歳のおっさん達の友情を書くとは…。
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