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田中兆子

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経歴

田中 兆子(たなか ちょうこ、1964年 - )は、日本の小説家。
富山県生まれ。8年間のOL生活を経る。2011年、短編「べしみ」で新潮社が主催する第10回女による女のためのR-18文学賞(大賞)を受賞する(読者賞受賞は、上月文青の「偶然の息子」)。
30代の頃には、戯曲を書いていた。何を書くか、ではなく、どう書くか、にこだわりを持っている作家が好きだと語っている。影響を受けた本として、茨木のり子『詩のこころを読む』、マーガレット・アトウッドほか『描かれた女性たち 現代女性作家の短篇小説集』、古井由吉ほか『小説家の帰還 古井由吉対談集』を挙げている。

田中兆子新刊

  • 発売日
    2017年7月19日
  • 書名
    劇団42歳♂

受賞歴

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田中兆子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

gamchan1959劇団42歳♂(田中兆子/双葉社)大学で劇団をしていた5人の男が20年振りに公演をしようとする。一人は長い下積みを経て注目される役者になり、一人は未だに食えない役者、2人は演劇とは関係のない道を進み、主人公は脚本家になる夢を諦められないでいた。オヤジたちの再結成もの。 #yonda
shousetsusuiri梅田・蔦屋書店さんのイベント最後には、ベスト1が発表される予定!弊社刊行の田中兆子著『劇団42歳♂』もランクインしています!
0930aki_matsu田中兆子さん『劇団42歳♂』読了。大学3年、男5人で劇団22歳♂を結成し、20年後大人になったおじさん達が劇団42歳♂を再結成し、1回だけの劇場公演に向けて、様々なトラブルを乗り越えて行く友情物語。物語の舞台が名古屋なので… https://t.co/bjQIhnVKWv
shizuka_kotori[田中兆子劇団42歳♂]前作の「甘いお菓子は食べません」は大人の女性をエロ哀しく描いていたけど、今回は中年男性の話。軽めの感じだけど、会話(特に相手を罵倒したりする時)に独特のセンスがあるなと...。劇団、なつかしいな.....。
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