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彩瀬まる

彩瀬まるさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

彩瀬 まる(あやせ まる、女性、1986年 - )は、日本の小説家。
千葉県千葉市生まれ。渋谷教育学園幕張高等学校卒業後、上智大学文学部卒業。小売会社勤務を経て、2010年「花に眩む」で第9回女による女のためのR-18文学賞読者賞を受賞。2016年、『やがて海へと届く』で第38回野間文芸新人賞候補。2017年、『くちなし』で第158回直木三十五賞候補、第5回高校生直木賞受賞。
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*『あのひとは蜘蛛を潰せない』(2013年3月 新潮社 / 2015年 新潮文庫 ISBN 978-4-10-120051-4)
*『骨を彩る』(2013年11月 幻冬舎 ISBN 978-4-34-402490-8)
*収録作品:指のたより / 古生代のバームロール / ばらばら / ハライソ / やわらかい骨
*『神様のケーキを頬ばるまで』(2014年2月 光文社 ISBN 978-4-33-492928-2)
*収録作品:泥雪 / 七番目の神様 / 龍を見送る / 光る背中 / 塔は崩れ、食事は止まず
*『桜の下で待っている』(2015年3月 実業之日本社 ISBN 978-4-40-853664-4)
*収録作品:モッコウバラのワンピース / からたち香る / 菜の花の家 / ハクモクレンが砕けるとき / 桜の下で待っている
*『やがて海へと届く』(2016年2月 講談社 ISBN 978-4-06-219925-4)
*『朝が来るまでそばにいる』新潮社、2016年
*『眠れない夜は体を脱いで』(2017年2月 徳間書店 ISBN 978-4-19-864345-4)
*『くちなし』文藝春秋、2017年

彩瀬まる新刊

  • 発売日
    2019年2月15日
  • 書名
    やがて海へと届く (講談社文庫)
  • 発売日
    2018年12月22日
  • 書名
    ここから先はどうするの: 禁断のエロス (新潮文庫)
  • 発売日
    2018年12月19日
  • 書名
    珠玉

受賞歴

彩瀬まる関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.7.10 【今週はこれを読め! SF編】筒井康隆のシャバドゥビから、宇宙駆ける仏寺スペースオペラまで

    年刊日本SF傑作選の十一冊目。

  • 2017.12.20 第156回芥川賞・直木賞の候補作決まる

    日本文学振興会が12月20日、発表した。芥川賞候補には第54回文藝賞を受賞した若竹千佐子氏の初小説「おらおらでひとりいぐも」、直木賞候補には人気バンド「SEKAI NO OWARI」で、ピアノやライブの演出などを担当している藤崎彩織氏の『ふたご』が入った。選考会は来年1月16日、東京・中央区の料亭「新喜楽」で行い、同日受賞者の記者会見が開かれる。候補作は次の通り。

  • 2016.7.22 作家の読書道 第174回:彩瀬まるさん

    2010年に「女による女のためのR‐18文学賞」読者賞を受賞、2013年に長篇小説『あのひとは蜘蛛を潰せない』で単行本デビューを果たした彩瀬まるさん。確かな筆致や心の機微をすくいとる作品世界が高く評価される一方、被災体験をつづった貴重なノンフィクション『暗い夜、星を数えて 3・11被災鉄道からの脱出』も話題に。海外で幼少期を過ごし、中2から壮大なファンタジーを書いていたという彼女の読書遍歴は?

彩瀬まる関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

shinaco130新年に「骨を彩る」を読んでから、彩瀬まるさんの文字から成される世界観にどっぷり浸かっている。森見登美彦さん以来のトキメキ。一つ一つが素晴らしい。醜い、情けない中に小さな救いと希望がある。また明日もやってくると思える。ああ、すき… https://t.co/clpnot5z5F
mai_ui暗い夜、星を数えて https://t.co/9ZZ9rSVulb東日本大震災にまつわるルポ、彩瀬まるという小説家の筆によるもので、描写が圧巻だった。
K_Shin51彩瀬まるさんの「不在」読了。いつもの彩瀬ワールドとはかなり趣の異なるうえに、これまでのような読後の爽快感はあまりないですけど、じんわり響いてくる、そんな作品。独特な表現でも場景が脳裏に浮かぶような暴力的な描写も今までの作品… https://t.co/LWEWbjlGHF
honnokai第161回 #芥川賞 #ノミネート予想5/13「森があふれる」彩瀬まる著、文藝春号かつて直木賞にノミネートされたこともあるので推します。ただ、今期の彩瀬さんは『珠玉』が直木賞にノミネートされる可能性があるので、単行本化が進んでいない本作をあえて候補にするのかは疑問です。
IlIlllIs欠落は光る。割れたグラスの断面が光るのとおんなじだ。 /彩瀬まる『あのひとは蜘蛛を潰せない』
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