トップページ > 作家名一覧 > くから始まる作家名一覧 > 窪美澄

窪美澄

窪美澄さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

窪 美澄(くぼ みすみ、1965年 - )は、日本の女性小説家。
東京都稲城市生まれ。カリタス女子高等学校卒業。短大中退後、広告制作会社勤務を経て、出産後フリーランスの編集ライターとして働く。妊娠、出産、子育て、女性の体と健康を中心にすえ、占星術、漢方などをテーマに、書籍、雑誌、webの世界で活動。
2009年「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞し小説家デビュー。2011年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品された。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。

窪美澄新刊

  • 発売日
    2017年5月25日
  • 書名
    水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)
  • 発売日
    2017年5月10日
  • 書名
    恋愛仮免中 (文春文庫)
  • 発売日
    2017年3月24日
  • 書名
    やめるときも、すこやかなるときも

受賞歴

窪美澄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

窪美澄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

w_take_w【晴天の迷いクジラ (新潮文庫)/窪 美澄】昨年、窪美澄さんの著書を読むと約束したので、それを実施。私とそれほど年齢が代わらない著者ですが、若い登場人物に物語りが投影されることに感心するけど、必… → https://t.co/AaP2AwY5sF #bookmeter
novel_story_botだけど僕は死なない。たぶん。【晴天の迷いクジラ/窪美澄】
booktitle_bot『ふがいない僕は空を見た』窪美澄
book_beans2011年本屋大賞は、『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)だったね。執事:櫻井翔君、お嬢様:北川景子でドラマ化されたよね。2位は『ふがいない僕は空を見た』 著/窪美澄(新潮社)で、3位は『ペンギン・ハイウェイ』 著/森見登美彦(角川書店) だったよ。
hareumi0129窪美澄 著 よるのふくらみ読了ふがいない僕は空を見たと今回の本と窪さんの本は二冊しか読んでいませんが生々しさが凄い人間の背徳的な部分の描写に現実感がこれでもかと言うほど詰め込まれていて面白い不徳であるけれども愛せるキャラクター達、一人一人の心情が痛い程に伝わってきました
rairen_bot1:元はフリーの編集者・ライター 2:「ミクマリ」でR-18文学賞大賞 3:2011年の山本周五郎賞受賞者 4:「ふがいない僕は空を見た」 A:窪美澄
shit_boch92r読了 『ふがいない僕は空を見た』 窪美澄高校1年の斉藤くんとそのまわりの人たちが、生と性をテーマに絡み合っていく短編集。性の描写も、女性ならではの書き方でかかれているため、卑猥さをあまり感じることなく、またその先にある貧困や孤… https://t.co/DK2FwYNpZG
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
窪美澄さんと同じ賞の受賞作家
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)