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窪美澄

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経歴

窪 美澄(くぼ みすみ、1965年 - )は、日本の小説家。
東京都稲城市生まれ。カリタス女子中学校、カリタス女子高等学校卒業。父親が自己破産したこともあり、短大は中退。妊娠、出産、子育て、女性の体と健康を中心にすえ、占星術、漢方などをテーマに、書籍、雑誌、webの世界で活動。
2009年「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞し小説家デビュー。2011年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品された。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。2018年、『じっと手を見る』で第159回直木賞候補。

窪美澄新刊

  • 発売日
    2018年12月22日
  • 書名
    ここから先はどうするの: 禁断のエロス (新潮文庫)
  • 発売日
    2018年10月5日
  • 書名
    アカガミ (河出文庫)

受賞歴

窪美澄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

窪美澄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

chiffon_island@chiffon_island [新刊発見] 2019-01-25 晴天の迷いクジラ(新潮文庫) 窪美澄 [単行本] https://t.co/jYU88IHl6I #sinkan
1000rooms窪美澄の本めちゃくちゃ好きだけど精神的にタフな時でないと読むのしんどいな、、
tw_asai_ng『窪美澄』さん著書「ふがいない僕は空を見た」1人の高校生と、彼を取り巻く人たちの多くの事情を1つにまとめた作品。正直、これイッキ読みでした。多分このような画作は今まであったのかもしれませんが、私は1番衝撃を受けました。こういう読み方あるんだなって初めて知りました。
book_beans2011年本屋大賞は、『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)だったね。執事:櫻井翔君、お嬢様:北川景子でドラマ化されたよね。2位は『ふがいない僕は空を見た』 著/窪美澄(新潮社)で、3位は『ペンギン・ハイウェイ』 著/森見登美彦(角川書店) だったよ。
spnnono13@___twillism お源のエッセイと窪美澄が各2冊ずつあるところに愛おしみを感じます。さすがは綾瀬姐さん
kinokuniyanew晴天の迷いクジラ (新潮文庫) (窪美澄) の、紀伊國屋電子書籍版が予約開始されました。金曜配信。https://t.co/ueHeBBJNB2
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