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窪美澄

窪美澄さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

窪 美澄(くぼ みすみ、1965年 - )は、日本の女性小説家。
東京都稲城市生まれ。カリタス女子高等学校卒業。短大中退後、広告制作会社勤務を経て、出産後フリーランスの編集ライターとして働く。妊娠、出産、子育て、女性の体と健康を中心にすえ、占星術、漢方などをテーマに、書籍、雑誌、webの世界で活動。
2009年「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞し小説家デビュー。2011年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品された。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。

受賞歴

窪美澄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

窪美澄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

book_beans2011年本屋大賞は、『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)だったね。執事:櫻井翔君、お嬢様:北川景子でドラマ化されたよね。2位は『ふがいない僕は空を見た』 著/窪美澄(新潮社)で、3位は『ペンギン・ハイウェイ』 著/森見登美彦(角川書店) だったよ。
kaolly13今月前半読んだ本めも蜜蜂と遠雷(恩田陸)/ ばかもの(絲山秋子)/ すべてがFになる(森博嗣)/ 凍りのくじら(辻村深月) / ふがいない僕は空を見た(窪美澄)/ 「考える力」の鍛え方(上田正仁)/ 「自分」を仕事にする生き方(… https://t.co/0W3ZIB5W1G
boooooks「いやだいやだいやだいやだ行かないで行かないで行かないで。おれを置いていかないで」(ミクマリ/窪美澄)
boobookwords悪い出来事もなかなか手放せないのならずっと抱えてればいいんです。そうすればオセロの駒がひっくり返るように反転する時がきますよ。いつかね。(『ふがいない僕は空を見た』窪美澄p244)
anik__ponふがいない僕は空を見た/窪美澄お勧めはしない。これ読むと自分変態になったかな?ってなる。一生忘れられない1冊。性癖ってなに?人と違うことがそんなに悪いの?ってたくさん考えさせられた。私は大好きですこの本。真昼間に読むと変態感増す… https://t.co/RY0H3yxmiQ
vtec1493窪美澄「ふがいない僕は空を見た」よみおわった
SojinKan「ふがいない僕は空を見た」(窪美澄)を読んだ。「最初はエッチな小説かと思って読み始めたら全然違う。不思議な感覚。一番好きな本」と語る知人の感想がきっかけ。すごい作品だった。人間の心のひだをここまで描けるものなのか。本から音が聞こえ、匂いもしてきた。プロの文章に久しぶりにうなった。
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