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林泰広

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経歴

林 泰広 (はやし やすひろ、1965年 - )は、日本の小説家、推理作家。東京都生まれ。
1996年、鮎川哲也によって選ばれ光文社の公募アンソロジー『本格推理8 悪夢の創造者たち』に短編「二隻の船」が掲載される。その後、1998年に『本格推理13 幻影の設計者たち』に「プロ達の夜会」、1999年に『本格推理14 密室の数学者たち』に「問う男」が掲載される。
2002年4月、光文社の新人発掘企画「KAPPA-ONE登龍門」開始時に、その第1期生に選抜され長編ミステリ『The unseen 見えない精霊』でデビューした。同じく『本格推理』投稿者から選抜された石持浅海、加賀美雅之、東川篤哉もデビュー長編を刊行した。
デビュー作を刊行したのみで新刊の出版が無かったが、2017年12月に15年ぶりに新刊を刊行した。

受賞歴

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林泰広関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sptem__『分かったで済むなら、名探偵はいらない』作:林泰広主人公の警察官の男が居酒屋「ロミオとジュリエット」で謎を解くお話。ロミジュリについて知ってる人も知らない人も楽しめるミステリーです。(知らなくても小説中でたくさんロミジュリについて知ることができます)
betsumune3baizu林泰広氏の「分かったで済むなら、名探偵はいらない」を読みました。主人公が、舞い込む事件をロミオとジュリエットに絡めて新解釈を行いますが、ミステリ度合いはやや薄め。しかしロミオとジュリエットの解釈の多様さには感心しました。「見えない精霊」よりも「本格推理」時代の著者作の雰囲気です。
Ishimochi_Asamiちなみに『本格推理』全15巻の中のマイベストは、林泰広さんの「プロたちの夜会」です。
machodolagonそれとな一昨年だけど、第1回の<カッパワン>でデビューした林泰広の2作目が出たぞ♪( ̄∇ ̄)
lamersecrete読んだ。たった一つのメイントリックだけでここまで謎を展開するのが上手い。ただ、本当に一つで攻めてるので分かって以降なんだこれって感じになる。林泰広、中西智明、古泉迦十あたりがほぼ一冊だけで消えてるのは勿体ない作家だなあ
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