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東川篤哉

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経歴

東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 - )は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市出身。2013年6月から2017年6月まで本格ミステリ作家クラブ事務局長、2017年6月からは第5代会長を務める。
大学卒業後、ガラス壜メーカーの経理部門に勤務していたが、26歳で退社。以後8年間は月収12万円 - 13万円のアルバイト(本の仕分けやコンサートスタッフなど)で生活し、「一寸先はホームレスかという生活」だった。
1996年、東 篤哉名義で投稿した「中途半端な密室」が鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理8 悪夢の創造者たち』に採用される。本格推理シリーズにはその後も「南の島の殺人」「竹と死体と」「十年の密室・十分の消失」の3編が採用された(これら4編はのちに『中途半端な密室』にまとめられた)。2002年、『密室の鍵貸します』でKappa-One登竜門の第一期として有栖川有栖の推薦を受け本格的に作家デビュー。
作中にユーモアのある掛け合いや、ギャグを織り込む、ユーモア・ミステリー作家である。骨格としてはトリック重視の本格派であり、贅沢に多数のトリックを複合させた『交換殺人には向かない夜』などのマニアックなものから、仕掛けをサラリと決めた『もう誘拐なんてしない』まで、テイストを使い分けている。
2010年発表の『謎解きはディナーのあとで』は初版7000部だったが、口コミなどでじわじわと部数を伸ばし、シリーズ累計320万部を突破し、ベストセラー作家の仲間入りを果たした。
インターネットや携帯電話は使ったことが無く、情報を得るのはもっぱらテレビや新聞。会社勤めの時はまだポケベル時代で、使う機会も買う機会も無く今までずるずるきてしまったからだというが、今後も使う予定は無いという。
実家が熊本県菊池市にあるということもあり、大都市以外では帰省を兼ねて度々熊本でもトークショーやサイン会を行っている。

東川篤哉新刊

  • 発売日
    2018年7月12日
  • 書名
    ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (祥伝社文庫)
  • 発売日
    2018年6月8日
  • 書名
    ベスト本格ミステリ2018 (講談社ノベルス)

受賞歴

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東川篤哉関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

silfi0316@mochisara タイトルといえば謎解きはディナーの後での作者、東川篤哉さんの本が面白い。あの人の推理小説好きなんだけど、「完全犯罪に猫は何匹必要か?」とか「密室の鍵貸します」とか「殺意は必ず3度ある」とか、ちょっと興味を惹かれるんだよね
nyam_book東川篤哉『館島』読了著者の作品らしくユーモアたっぷりで、閉ざされた館(島)なのに緊迫感がない。笑館ものをよく読む人には設定の時点で大まかな仕掛けはわかっちゃうかもしれません。でも時代背景や舞台と、天才建築家が館に込めた… https://t.co/lHTLzNg9wo
life_gro_bot[エフェ]『謎解きはディナーのあとで』で本屋大賞を受賞した作家です 東川篤哉 →ひがしがわとくや
intelli_mimic【ラ連】広島県出身の作家/岡山大学法学部出身/2011年の本屋大賞受賞者/『謎解きはディナーのあとで』→東川篤哉
revue_book東川篤哉「放課後はミステリーとともに」霧ケ峰涼が通う高校にはなぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメートと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動。ユーモア学園推理の結末は?
QMA_bokukko_bot(ライフスタイルタイピング)川口春奈の主演でドラマ化された東川篤哉の小説は『○○○はミステリーとともに』? ○の漢字をひらがなで答えなさい→ほうかご(放課後)(川口春奈が演じた役は僕っ娘)
book_beans2011年本屋大賞は、『謎解きはディナーのあとで』 著/東川篤哉(小学館)だったね。執事:櫻井翔君、お嬢様:北川景子でドラマ化されたよね。2位は『ふがいない僕は空を見た』 著/窪美澄(新潮社)で、3位は『ペンギン・ハイウェイ』 著/森見登美彦(角川書店) だったよ。
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