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小松左京・谷甲州

小松左京・谷甲州さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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受賞歴

小松左京・谷甲州関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.6.11 【今週はこれを読め! SF編】実体と魔物に分かれたひとり。止められない戦争をいかに生きるか?

    上田早夕里は小松左京の名を冠した公募新人賞からデビュー、その受賞経歴にふさわしく、人類史的スケールの視座から、しかしいっぽうで地に生きる個人の意志や情動を取りこぼさずに描く、骨太の作品を送りだして、読者の注目を集めてきた。そのいっぽう、《妖怪探偵・百目》や《洋菓子》など、別の領域の作品でも一定の評価を得ている。きわめて懐の深いクリエーターといえるだろう。

  • 2019.3.12 【今週はこれを読め! SF編】宇宙共通の原理としての進化

    『天冥の標』がついに完結した。十巻構成だが、数冊がかりの巻もあるので本の数でいえば、全十七冊。足かけ十年にわたる執筆で、物語としては二十一世紀から二十九世紀までわたる長大な宇宙未来史となる。

  • 2018.12.18 【今週はこれを読め! SF編】ベテランから新人まで個性豊かな書き下ろしアンソロジー

    もう何度も書いていることだが、ここ数年の日本SFは空前の収穫期にあって、ベテランから俊英まで多くの才能が質の高い作品を送りだしている。惜しむらくは本来の受け皿たるべきSF専門誌が隔月刊の〈SFマガジン〉しかなく、しかも連載中心になってしまっていることだ。一般誌やWebなどSFを受けいれる媒体は以前より広がっているものの、ジャンルの求心力となる場が圧倒的に少ない。

小松左京・谷甲州関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sakura_osamu@eutonie 名作ですよね。実はここだけの話ですが、小松左京は『日本沈没』以外読んだことがなかったのですが、ここにきてにわか勉強しています。いやー、どれもおもしろいわ。今さらですが。
pandora_dreamer小松左京さんの「日本沈没」に描かれる「御老体」のような存在はないのかなあ!?存在していてほしいよなあ!今の糞内閣、特亜工作員どもをふっとばしてほしいなあ!って、そうなっていないところをみると、もう特亜支配になっているんだろうな… https://t.co/BSiXk5ZDkI
noseis@m0mch1 小松左京先生の作品は、全て現実化すると信じています。昭和版日本沈没の映画のシーンが鮮明すぎて
gorumomosyanあ、そんな名前だったね。小松左京って、「日本沈没」もそうよね。予知能力というより、『聖人賢者の域」だな。私は学門には疎いけど、天が授けた特別な能力かな。 https://t.co/oDkuj2mL8y
KonitanJP「日本沈没」「復活の日」「首都消失」が何らかの予言の書として扱われそうな点はあるが、優れた作品がそうであるようにこれら小松左京の作品も現実のデータに基づいてそこに「if」を持ち込んだらどうなるか?を正確にシミュレーションしているだ… https://t.co/2WOfJK0YQu
haebaru今こそ、小松左京の『復活の日』だけでなく『日本沈没』が読まれてほしいと思います。そしてもちろん1973年版の映画も。日本人を受け入れてくれる国を探して「一人だっていい!」と叫ぶ首相の姿が・・・。 https://t.co/uD9MlQhbHZ
sleepxnzあー、日本沈没、いいですよーKindleで読めるここに出てくる総理はほんといい人!後半以降からの登場だったかな?と思うけど第二部もあって、ほんとにこんな事になるんじゃないか?って思っちゃう日本沈没(上) 小松左京 https://t.co/sz7YZDnG12
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