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小松左京・谷甲州

小松左京・谷甲州さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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受賞歴

小松左京・谷甲州関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.3.13 【今週はこれを読め! SF編】現代中国SFの洗練度の高さに瞠目

    ケン・リュウは現代アメリカSFにあって、洗練された抒情性と巧みなストーリーテリングによって多大な人気を集める作家だが、中国SFの紹介者としても旺盛な活躍をつづけている。本書はそのひとつの成果だ。現代中国SFの最前線にいる七人の作家の小説十三篇・エッセイ三篇を、ケン・リュウが選び、英訳したアンソロジーInvisible Planets: Contemporary Chinese Science Fiction in Translation。それを日本語訳したのが、この『折りたたみ北京』だ。

  • 2018.3.6 【今週はこれを読め! SF編】盆暗にして繊細、くだらないからこそ輝く、宮内悠介の短篇集

    宮内悠介の短篇集。純文学作品ではすでに『カブールの園』『ディレイ・エフェクト』という二冊の短篇集があるが、SFもしくはミステリの短篇集としてはこれが最初の一冊となる。厳密に言うと、『盤上の夜』『ヨハネスブルグの天使たち』『彼女がエスパーだったころ』『スペース金融道』『月と太陽の盤』は短篇連作を一冊にまとめているので、書誌的には短篇集なのだけど、現在の出版慣習では長篇とほぼ同等の扱いだし、読者もそのように受容している。

  • 2018.2.13 【今週はこれを読め! SF編】メタフィジカルな奇想と上品なユーモアのショートショート連作

    ここ数年、ショートショートが新しい盛りあがりを見せていて、ファンとしては嬉しいかぎり。この分野では、星新一というあまりに偉大な存在がいて、かつてはその引力圏のなかに多くの作家や読者がいたのだが、最近ではやや状況が変わってきたようだ。

小松左京・谷甲州関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

MyMMN16【日本沈没】小松左京のSF小説。タイトル通り、日本の物理的な沈没とそれに直面した人々を描く。似たようなタイトルの作品として筒井康隆の「日本以外全部沈没」がある。タイトル通り、日本以外すべて沈没した世界が描かれている。どちらも名作である。
fka_shanghai谷甲州先生の新刊がヤバいという話、小松左京が高齢で執筆できないから日本沈没の続編を代わりに書いた人だから(それも10年以上前だが)もっと若いのかと思ったらもう70近いのか
maruomaruo@tawarayasotatsu 最近、発見されたそうです。日本には、ありません。小松左京氏が日本沈没を発表した時に、若手作家がそのあまりにもリアルな設定と、正確な未来予想に打ちのめされ、同じSF作家としてやってはいけないと、断筆寸前まで追い込まれたとか。
tawarayasotatsuえ、小松左京氏の漫画ってアメリカにあるんですか? UCBのパシフィック・アーカイヴとかにありそうですね。小松左京さんの『日本沈没』にいたるリサーチは博士論文に匹敵するとか言われていたそうで、改めてあの頃の岡本太郎、堺屋太一、小松左… https://t.co/IBLC60VSqf
miduki_neko@t_tinai そうでしたか。小松左京は実はぼく一昨も読んでないんですよね……日本沈没は持ってるんですけど。さよならジュピターは映画の存在すら知らなかったです。小松左京氏自身が監督もやってるみたいですし、濃い映画だろうと想像します。ぼくもいずれ観てみたい…
Mikanixonable小松左京さんの小説読みたいと思った矢先に日本沈没を手に入れた
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