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松田青子

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経歴

松田青子(まつだ あおこ、1979年10月11日 - )は日本の翻訳家、小説家、童話作家で元女優である。本名は松田暢子(まつだ のぶこ)。
松田青子というペンネームにしたのは、本人が松田聖子にあこがれていて、読者が「まつだ せいこ」と読み間違えたら面白いと考えたためである。
兵庫県出身。同志社大学文学部英文科卒業。大学在学中の1999年に劇団「ヨーロッパ企画」に音響スタッフとして参加。その後、2000年のヨーロッパ企画第5回公演『苦悩のピラミッダー』から役者として参加するようになり、2007年のヨーロッパ企画第25回公演『火星の倉庫』の出演まで役者のみならず文芸助手としても活動していた。当時は京都の名物書店として知られる恵文社一乗寺店でアルバイトをしており、そのときに作家の福永信と知り合う。
その一方で、同志社大学卒業後はヨーロッパ企画での役者活動と平行して、契約社員やフリーターとして職を転々としながら、翻訳学校に通い翻訳家を志すようになった。やがて、ブログで発表していた文章を福永に注目され、2008年1月に柴崎友香や長嶋有らの参加する同人誌「イルクーツク2」に小説『シャンプーアンドリンス』をゲスト寄稿した。
2008年9月に9年間在籍したヨーロッパ企画を退団、それと同じくしてこれまでの本名である松田暢子からペンネームである松田青子に変更して活動するようになった。2010年、「早稲田文学」に戯曲形式の『ウォータープルーフ嘘ばっかり!』を発表して作家デビュー。2013年に初の単行本『スタッキング可能』を刊行、第26回三島由紀夫賞候補、第35回野間文芸新人賞候補にあがる。

松田青子新刊

  • 発売日
    2018年1月10日
  • 書名
    アンデル 2018年1月号
  • 発売日
    2017年12月6日
  • 書名
    英子の森 (河出文庫)
  • 発売日
    2017年12月1日
  • 書名
    アンデル 2017年12月号

受賞歴

松田青子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

松田青子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

novelist_debut●松田青子 『スタッキング可能』 (2013年1月)
Louis9thわかるか。お前はいつもそうだよ。無頓着にいろんなハードルを飛び越える。俺がこわくて飛べないハードルをお前はいつも軽々と飛び越えるんだ。―松田青子「英子の森」
knhgkアンデル で連載中の松田青子さんの小説、とてもよい
reassembling「うーんと、でも、グローバルはわたしには関係なくて、ただ英語が好きだったんですよ。」(松田青子『英子の森』)。
QianChong河出文庫に入った、松田青子氏の『英子の森』を読みました。解説の鴻巣友季子氏が仰るように、語学、特に英語をめぐるあまりにも怖すぎる寓話。「業界人」のはしくれとして、時に笑い、時に身につまされ、時に怒りすら覚え……でもやはり最後は、人… https://t.co/2tkxuhTEAA
suominatsume松田青子『スタッキング可能』の中に出てきて初めてコージーミステリーというジャンルがあるのを知る。アフタヌーンティー、スコーン、上流階級、田舎町、主人公が経営する小さな店、などお約束の設定があって、素人がミステリー事件を解決していく、って私の好みにハマりそうな予感しかしない。
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