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うつぶし(隼見果奈)

うつぶし(著者:隼見果奈)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

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書籍情報

  • 書名:太宰治賞〈2012〉
  • ページ数:313
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN-10:4480804412
  • ISBN-13:9784480804419

うつぶし関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.7.9 公募ガイド 賞と顔 第28回太宰治賞

    隼見果奈さん 好きこそものの上手なれ 思い返すに、「小説」を意識して書き始めたのは中学生の頃で、自作の探偵小説をノートに書き溜め、友達に披露していました。その経験から、他人に自分の文章を見せることの面白みを知りました。私の執筆の理由は、最初から他者ありきだったように思います。高校では部活に明け暮れて執筆する暇がありませんでしたが、大学進学後、文芸サークルに所属し、執筆を再開しました。文学イベント等での同人誌の販売は、全くの他人の目に晒さらされる機会であり、とても刺激になりました。

  • 2012.5.8 第28回太宰治賞受賞作が決定いたしました

    2012年5月8日(火)午後5時30分から、第28回太宰治賞(筑摩書房・三鷹市共同主催)の選考委員会が、三鷹市「みたか井心亭(せいしんてい)」で開かれ、選考委員四氏(加藤典洋、荒川洋治、小川洋子、三浦しをん)による厳正な選考の結果、以下のように受賞作が決定しましたので、お知らせいたします。

うつぶし関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

shibuya_toukono.184 隼見果奈 うつぶし太宰治賞受賞作うつぶし海とも夜とも違う青収録好みはあると思うけど、暗く、切羽詰まった空気感がひりつく作品。苦手な世界観。「うつぶし」はチャボ、「海とも夜とも違う青」はユニコーンに近い架空の動物がモチーフ。
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