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うどん キツネつきの(高山羽根子)

うどん キツネつきの(著者:高山羽根子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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高山羽根子新刊

  • 発売日
    2018年8月7日
  • 書名
    オブジェクタム

うどん キツネつきの関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

うどん キツネつきの関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

quino_chin高山羽根子「巨きなものの還る場所」、この作品集(『うどん キツネつきの』)においては毛色の違うこの中篇もまた、とんでもなくおもしろい…! 個人的には、青森にやって来た出雲地方の青年、というところに運命を感じましたわよ。
yokaikinoko高山羽根子『オブジェクタム』よんだ。文章がうまい!!すうっと入ってくる、謎の含まれた世界観はちょっと透き通っていてたのしかったです。うどんもよもう
ruroa2最近、高山羽根子の小説集『うどん きつねつき』(東京創元社2014)を読んでる。創元SF短編集佳作の表題作は変な犬を拾った家族の15年間の話。黙説法を中心に置き初歩的なテクを幾つか散らし最後に陳腐な奇想(宇宙人飛来)で結。富山の雪… https://t.co/RIcWprR26f
navetunes高山羽根子の小説集『オブジェクタム』、一気に読了。1つの中篇&2つの短編が収録されている。主人公たちの日常をルーティン的に描いて生活感を出しつつ、SF的な要素をブッ込んでシックリ馴染ませる作りが最高。デビュー作『うどん キツネつきの』といい、このシレッとしたセンスが絶妙だわー。
hikarock高山羽根子「うどん キツネつきの」を読んでる間ずぅっと頭の中を跳ねてるこの白いの…誰だっけ…と思っていたけど、あれか『宝石の国』のしろいろのポヨポヨの…しろ?
kurotaVV落語でいう“フラ”みたいな、ジャンルや手法に還元できないおもしろさというか、独特の個性が魅力ですね。(略)妙ちきりんなかたちのピースが合わさって、なにか巨きなものに接続されてゆくところにSF的な興奮があります/大森望 高山羽根子… https://t.co/Tvndllfiei
muchipuriこの夏は小川哲『ゲームの王国』⇒倉田タカシ『うなぎばか』⇒宮内悠介『超動く家にて』、と日本作家のSFを続けて読んだ。以前読んだ『うどん キツネつきの』が面白かったから高山羽根子の新刊『オブジェクタム』も楽しみです。
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